おばあちゃんのひとりごと

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笑顔のプレゼントをお届けします

今日もいい朝、幸せな一日。
昨夜若い友より「やああと会ってないので逢いたい……」有り難いことで、
いい一日になるようでうれしいのです。毎日のようにいろいろなる友がこう
して、自然に連絡があることが、私には目には見えないけれど何かの偉大な
るまた微妙なる何かが守り、応援していて下さっている。
 信じて、素直に思っている可笑しいおばあちゃんなのよ。
 友とは、本当にいいもので、人生をおおいに美しく彩り、心をより豊かに
し、幸せを心に気ずかせてくれるます。「ありがとう」「ありがたい」です。
すべてを深く考えずとも、単純に素直なる心で生きる。そうすれば笑顔とな
り健康にもいいし、周りの人にもいいものです。

   笑顔のプレゼント

    幸せはなんといっても
    先ず笑顔から生まれ
    先ず笑顔から育ちゆく
    先ず笑顔が育てば、いい人間だあ
    
    あちこちに笑顔をプレゼントする
    あちこちから きっと
    笑顔のプレゼントが届けられ
    あなたの心は きっと
    
    幸せでいっぱいにあふれ
    ありがたい ありがたい
    知らずに笑顔になっている
    知らずに幸せになっているよ



ここで吉田松陰氏からの言葉を小田村四朗氏より(現代訳)

「よき友に交わること」
15歳の従弟 玉木彦介にブ氏の心得を「士規七則」にし贈る。
  徳を磨き優れた人間に達するには、恩師と益友の助けによる
  ところが多い。ゆえに君子は人との交流は慎重に行わねばな
  らない。

 橋本左内も「啓発録」で「交友を択ぶ」ことを決意していますが、
 よき友と交わることは人間を磨いていく上で非常に大切です。~~


松陰先生は、松下村塾で教えたわずか二年余りの間に、なぜあれだけ
多くの優れた人物を育てることができたのか、それは松陰先生の中に
、弟子と共に学ぶという姿勢、教えることで自らも成長しようとする
姿勢があったこと。この姿勢に弟子たちも強く惹かれたことが大きい
と思います。こうした師と弟子の魂の交流を、今の教育は取り戻さな
いとと強く思うのです。
松陰先生の生き方、そこから発せられた魂を揺さぶる言葉………


 
~~吉田松陰氏って、心が痛みますよね。そういう方がおられ現在がある~

亡くなる2週間前に獄中で残された言葉を~
「皇神の誓ひおきたる国なれば正しき道のいかで絶ゆべき」
(天照大神の神勅がある以上は、日本は滅びることはない。だから、悲観
することなく、正しい道を通さなければならない)


現在の日本はどうなのでしょうね。

  
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Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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