おばあちゃんのひとりごと

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親が子供に残してあげたい……財産や学歴よりどんな状況おかれても自分で切り開く知恵と能力、そして自信なのでは…

 子供には、批評よりも手本が必要である。
              ジュベール
 
 知恵ある子は父を喜ばし、愚かなる子は母の憂いである。
              ソロモン

  あのね。昨日、モーニングコーヒーに行ったらね。お隣で子育てのなかかしら、
男性二人の話しが聞こえ、それがね「アメリカ人が言っていたけど日本の横断歩道
は子供たちが安全のように渡っていくけれども、車の右折が通るのだから、決して
安全ではない……その危険を子どもに教えなくてはいけない……」なるほどそうね。
たしかになぁ。もっともっとちいさい子らには、何でもを教えないととね。いい視
点だわと聞いていました。いいパパだなぁ……大事なことを真剣に話しておられた。
 この間、横断をする時のことを、書いたでしょう。耳を澄ませて………てね。
 いろんなことに注意して、気をつかい子らが元気に育ちゆくいいな。
 あのね。どこでも、ぴかりと輝く話が耳に入るもんです。
 しかし、最近では大人が信号のないところを、平気で渡っていくのをよく見ます
ので、大人が、先ず、いい模範を見せないととね。大通りも平気で信号のないとこ
ろを、堂々と渡りゆくのをみます。見ててあぶないし守る人でありたい。
 わたしも、老人になり、信号をちゃんと渡らないと危険です。信号も変わってす
ぐにわたらないと、途中で、信号が点滅になってしまうので、気をつけています。
 当然のこと、それを、さも、立派なようにいっている私が、もう。間違いね。
 大人はみんな、子どもらの、いい模範にならないと……ね。
 いつもの奥様に会う。会えて大喜びの、わたしといつものおくさま。
「まあお嬢さんに会えたわ………」
「奥さまがこうしてこれたのは、ご主人さま手術結果よかったのね」

         *

   この体 鬼と仏と
   あい住める
      大坂の刑務所の死刑囚の遺句に「幸せは急がないで」
                      青山俊菫・瀬戸内寂聴 著

        *

      ☆☆ 手を合わす ☆☆

       月を見れば月に
       太陽を見れば太陽に
       空を見上げれば空に

       お坊さんが行けばお坊さんに
       食事の前に後に
       人と話せば別れには

       なんでもかんでも
       手を合わせてたな
       おおばあちゃんは

       私も老いて知らぬ間に
       手を合わせてる
       それでいいとそう思うのです

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 胎内記憶
             七田眞 著
         つなぶちようじ 著

 子ども教育六ヵ条

 子どもを育てるコツは、「認めて」「ホメて」「愛して」です。親は子どもを良く
育てたいと思うあまり、つい子どもの能力を他の子と比べ、競争原理で育てようとし
てしまいます。
 子どもを育てるには子どもの「あるがまま」を受け入れることが大切です。つまり、
「○○ちゃんがそばにいるだけでパパとママは幸せなのよ」
 と言えることが肝心なのです。
 ここに「子どもの教育六ヵ丈」をあげましょう。

一、親は子どもの短所、欠点を見ないで、長所、才能に目を向けること。 
二、子どものいまの姿をできあがった姿と見ず、成長のプロセスととらえること。
三、子どもが不完全であることを温く受け入れること。
四、自分の子どもをよその子どもと比較しないこと。 
五、子どもを学力中心で育てないこと。
六、子どもを無条件で受け入れること。
 
 親が子どもに残してあげなくてはならないのは、財産や学歴よりも、どんな状況に
置かれても自分で道を切り開いていく知恵や能力、そして自信なのではないでしょう
か。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 これは、とても「子ども教育の六カ条」いいなぁと思うのです。


短歌

 さわやかな風の吹ききてちちははを思いだすなり母の日のすぎぬ

俳句

 亡き母や親孝行をしないまま

川柳

 もう夏かはやいな真夏は酷暑だろ


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Comment

こんにちは。

あぁ~今日も一文字一文字に感動しながら拝見させて頂きました。
さり気ない言葉なのに、心に染み入ってしまうのです。
手を合わす・・私も同じようにしているのに、周りが気になってしまうのです。

子ども教育六ヵ条・・・本当にそうですね!
若い頃に知っていたら違う教育ができたような気がしています。
子育て中のお母様に読んで差し上げたい言葉ですね。

そして、 ジュベールとソロモンの言葉にも感銘を受けました☆p
  • posted by coco
  • URL
  • 2017.05/16 12:34分
  • [Edit]

グランマさん、ご配慮を感謝いたします。

明るくうららかに、そしていつもお健やかな、
それでいて、ユーモアに溢れていて、
好奇心をお供に。

そんなグランマさんの記事は、私をいろいろな思考に導いてくれるのです。

人生の先輩の生の声を、ブログというツールで拝聴できる。
良い時代に生まれたと感謝しています。^^ヾ

大阪刑務所は、今のわが家から近くにあるのです。
面会所を隔てた、その前では、受刑者の人々が造った、家具などを展示即売しています。

少し前になりますが、受刑者作の、鎌倉彫の文箱を買ったことがあります。



いつも学びと気づき、刺激をも、本当にありがとうございます。

  • posted by 窓
  • URL
  • 2017.05/16 12:40分
  • [Edit]

そうですよね。そう思い、伝えたいですね。

 coco さま

 ありがとうございます。
 そうそう、わたしも、いいなぁとおもうのです。ありがとうね。うれしいわ。

 とても、とても、面白いけれども、自分なりにこれはいいかもってね。

 でも、いつも、これは、いいなぁと思うとき、ふしぎなんだけどね。

 ………なんだか、いろいろと、私の考えは古いのかも……と、おもうときがあります。
 しかし、この「教育六カ条」は、さりげなく……とても、いいですよね。
 私も、そう思うのです。これこそと!ふふふ

 要点を言っていますよね。もう私なんてすっかり、子育ては、昔ですが……。

 そうそう、でも、いまは何からも調べられて、そして、時間があり、いい時代ね。
 
 ありがとう。なんだか、生き生き頑張ろうと、おもえましたわ。

 ありがと。うれしいわぁ。
  • posted by フェアリーグランマ
  • URL
  • 2017.05/16 18:21分
  • [Edit]

今日は、嬉しいわぁ。


 窓さま

 こんばんは。ありがとうございます。
 元気出ちゃうわぁ。
 
 だって、こうしてね。
 お話ができるって、とても、いいもんです。ありがと。
 
 また、いつもあたたかいことを……なんだか、ほんわり、いい気持ち。
 頑張ろうと張りきれるのよ。若返りますよ。

 そうそう好奇心はいっぱいですね。そして、面白い人間よ。ね。
 変わっているでしょう。……人間としてはね。でも愚か者よ……。
 失敗ばかり……でもありがたいことに、”年の功”ちがいますかね?
 へこみもせず、ドジようと、あきらめるが早いのかな?

 いつも、がんばる。わたし。ふふふ。

 あなたのように、素敵なかたにほめられて、ありがたいわぁ。
 ありがと。またねぇ~~またね。
 
 
  • posted by フェアリーグランマ
  • URL
  • 2017.05/16 18:38分
  • [Edit]

交通事故はこわいですね。

 雫さま

 そうなんですね。
 その状況は、いろいろとあるのでしょうね。
 
 私は、孫がちいさい頃にね。
 歩行者とその横に自転車の通る所がありましてね。
 そこを、孫と手をつないで歩いててね。
 「おばぁちゃん、ここは、自転車が通る所だよ……」
 教えられましてね。それまでは、気が尽きもしなかったんです。

   ”老いては、孫に、教えられ” ありがたい。ありがたい。

 はじめて、気がつき、孫に、教えられました。ふふふ。
 それから、ひとが歩くところを歩いていますが。
 気にしない人の方が多いようです。
 いつも、それを、感じます。

 こんなグランマ。
 暇ばかりですので、それぐらいは守ろうと……でないと、もしも、何かがあるとね。
 子らに迷惑がかかると思ってね。ふふふ。

 できてないかも? そうおもうだけかな? わたしのことですもの?
  • posted by フェアリーグランマ
  • URL
  • 2017.05/16 19:45分
  • [Edit]

だいじょうぶですよ。

 これが、あなたに届くかはわかりませんが、かいておきますね。
 どうやったら、届くのかがわからないお馬鹿な私なんです。


 あのね。  
 だいじょうぶなんです。
 いつもでも、自分がいいと思うことを、自分が考えてやることがいいと思います。
 だから、なんとも、思っていません。
 だって、私も、自分がいいと思うことをやっているんですもの。
 あたりまえなんです。
 いつもありがとうございます。
  • posted by フェアリーグランマ
  • URL
  • 2017.05/19 21:10分
  • [Edit]

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Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

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