おばあちゃんのひとりごと

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こういうことをきちんと教そわらないで育つと、人生は簡単に狂ってしまいます。

 あなたに最も役立つ本は、あなたを最も考えさせる本である。
              ロバート・パ―カ―


 教わって覚えたものは浅いけれど、
 自分で苦しんで考えたことは深いんですよ。
              早川徳次(シャープ創業者)


 おさななじみのマドンナちゃんから、久しぶりに、電話が入った。
 嬉しくなる。ずーと、体調を崩しておられたので、ときどき手紙だけは
出していた。少しよくなられたようで、少し元気の出た声で、
「ちょっと、元気になったわよ。手紙、何度も、ありがとうね……」
「よかったねぇうれしいわ。うん。気にしないでね~~」
「まだ、ずーと寝てたから、歩けないからね。もう少し元気になったらね~」
「そうよ。私も、散歩を休むとね、歩くことが大変なんだもん。わかるよ」
「少し起きれるからねぇ~~また~~もう少ししたらね……」
 という電話。なんだか、嬉しくなります。ああよかったとほっとする。
 私もそうなんだけれども、ちょっと散歩を休んでしまうとね。もう、歩
くのが、あれれ、あるけないなぁ~と思うので、よく、分かるんです。
 でも、こうしてお話が出来るだけで、ありがたいわぁ。元気がいい。
 だから、いつも、気力だけでも………元気でいるの。

       *

    いまここに
    だれとも
    くらべない
   はだかのにんげん
    わたしが
     います
      相田みつを

       *
 
   ☆☆ 善悪・真偽 ☆☆

    よいか
    わるいか

    ほんとか
    うそか

    だいじなことだな
    
    よいことをして
    うそはいわない

    わたし ちょっとできているか
    わたし ちょっとできていないか

----------------------------------------------------------------------------
 人生で学んだ
 一番大切なこと。        ウェンディ・ラストべ―ダ― 著

 パット・グリーン 97歳
「正しく生きるとはどういうことかを、教わった人は、一番幸せです。幼いころに
善悪と真偽の区別を教え込まれた人のことです。
 こういうことをきちんと教そわらないで育つと、人生は簡単に狂ってしまいます。
 人は不幸だといろいろな問題を起こし、やがては自尊心を失ってしまうんです。
そしていったん自尊心を失うとさらに不幸になり、もっと深刻な問題に陥ってしま
う。悲惨な悪循環になるんですね。
 この悪循環を断ち切るための唯一の方法は、まともに生きることです。手始めに、
自分が何か良いことをしたら、自分自身を褒めてあげるんです。人はどこかで、そ
のまま恥ずかしい生き方をするか、誇りある生き方をするかの岐路に立たされます。
そしてそのとき、どちらを選ぶかは自分次第なんです」

         パット・グリーンの父親は教会の執事だった。
         あるとき教会の牧師が聖歌隊の少女と駆け落ち
         した。その少女はパットの16歳になる姉の友人
         だった。その日以後、パットの父親は二度と教
         会に行かず、パットに宗教的な指導をする人が
         いなくなった。しかし、彼女はこの事件を通し
         て「正しい生き方とは何か」ということについ
         て大切な教訓をえたのだ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
短歌

  若き娘(こ)の紅き口紅美しい流行ってるのか可愛らしいな

俳句

  夏の夜やどこかでパトカーなんだろう

川柳

  暑くって地球が不安温暖化


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Comment

少しずつ、目に見えない部分で

こんにちは~~~♪
昨夜は、大阪地方を突然の竜巻が襲いました。
経験のないほどの風が吹き荒れて、わずかの時間でしたから事なきを得ましたが、風が怖いなって思いました。

このように地球規模で気候が荒れてきている、そこに住まう命も荒れてくるような気がします。
また、米大統領が、とんでもない策を発表しました。
いつか、地球からの鉄槌が下されるようで、恐ろしくなります。

先日のブログにコメント、ありがとうございます^^
あのような微笑ましい親子も、今は珍しくなりつつある、ではなく伝える努力を怠っていない方々もいるのだなっと嬉しくなったのです。

長々とごめんなさい!<(_ _)>
  • posted by 窓
  • URL
  • 2017.06/02 11:55分
  • [Edit]

微笑ましい親子は好き。

 窓さま

 こんばんは 昨夜はすごかったようですね。ヒヤリしますよね。

 なんだか、昨夜は恐ろしいほどに、ここいら辺りでも、真夜中に吹き荒れました。
 今日の昼間も、ちょつとね、へんな風の吹き、ときどき……なんだろうか? というような感じでね。

 地球が叫んでいるよう……ひとり感じていました。

  先日ね、ご近所さんが、教えてくださいましたの?
 「NHKの番組で、北極?南極?の深い深いところの部分の氷が、なんだとか、かんだとか~~という放送を見た~」と。
 不安をあおってもいけませんが……聞きましてね。へぇー。うーん?自分でちゃんと見ていわないいけませんね……。

 そうそう、米大統領ね。とんでもありませんね。そう思います。

 さあーて、あのね、
 あなたは、いいママさん、愛情が深くて、温かいのですもの…そう感じます。

 
 ご近所のね、若いママさんも、いいのよ。
 今日、メールがきてね。嬉しいでしょうね。
 中学生の男の子が、美術で100点とったとのこと。「ワぁ凄い!100点」
 この子は、小さい頃から、絵の上手な子なので、”さもありなん〝ですが、嬉しい。
 あのね。このママも温かくて素敵なんです。
 こうして、たまに、メールがきて、その優しさがありがたいのです。

 愛情深い人が好きなんです。家庭を大事になさる人がいいわ。

 私は、無我夢中で、考える暇なく、その大事なときを過ごしちゃつたからね。

 あなたからのコメントとそのママさんからのメッセージで、
 私の心が、ホンワリと、しあわせになれました。

 いつもありがとうね。嬉しい。
 
 
 わたしも、ついつい、たいしたこともないのに、長々とごめんね。ありがとう。

 
  • posted by フェアリーグランマ
  • URL
  • 2017.06/02 19:55分
  • [Edit]

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Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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