おばあちゃんのひとりごと

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なんと、心躍ることか。このうえなく楽しい。

  楽しんでやらなきゃなにごとも身につきません。
          シェイクスピア

 そうですね。なんでもを私はそう考えてきました。両親が甘えさせてくれ可愛がられ育ちましたので嫁いでからというものが、別世界でした。嫁ぎ先には、儀祖母と1歳下と5歳下の妹がいましたが、その小姑がなかなか出来が良くて、私のようなぼんやりさんではね。とてもとても……。
 その時に、自分が自分で、楽しんでいかないと、そうしてやらないとなぁ~~~と、思った一つなんです。楽しんでやらなきやあ~~のんきな私でしたが~~義祖母が優しくて、なんにもおっしゃいませんが暖かさをいつも感じ、あるゆることから守っていてくだされたなぁと思い感謝するのです。
 小姑らの方が、なにをやってもほめられてね、私はといえば、もうなにもできやしない………娘と嫁。私のような甘えた嫁ではね〜当たり前のこと。今なら、よくわかるのですが〜〜しみじみ、娘が〜嫁になる大変さを知りましたね。たった1日変わるだけでね。私の甘さが分かるでしょう。こんなことを思う人もないでしょうが〜〜わらわないでくださいね(今の時代は、また違うでしょうが〜〉
 嫁姑ね。あるもんです。でも、私は自分が出来が悪かったので、嫁は二人ありますが、みんな私よりはるかに出来がいい嫁で、ありがたくてありがたくてね。感謝ばかりです。
  その昔、だから自分が悪いのを知っていますので、私は自分の心を、まず、かえて、なんでもをそのやることを好きになり、嫌がらずに真似て、笑顔でやろうとね。なんでも、楽しんでやらなきゃ……と、それでも、身にはなかなかつきません若いころを振り返りますと、よくも、あんなに頑張れたものだなぁ~~
しかし涙ばかりてしたが〜当たり前のことです。それでもへこたれずに、素直にかんばつたものと思えます。甘えて育ったから、その分、苦労は当然ですものね。その倍でしょうね。   
  息子も嫁も娘も婿も、私のこの出来の悪さを考えたら、孫らも、なんにもいうことはありません。私には〜いい家族があり〜遠くから見守ってくれありがたいだけです。 

 若かかったから、どんなことも乗り越えられ、なんでもを素直にできたのでしょう。素直ではなかったかもですが?


        *
             相田みつを

    なまけると
    こころがむなしい   
    一所懸命に
    なると自分が
     よくわかる

        +

   ☆ 好きになってやる ☆

     もしも
     いやなことを
     しないといけないときはね

     そのいやなことを
     なんとかすきになるんです
     そうするとよろこんでできるから

     なんだってそのなかのいいところ
     それを見つけるがいい
     そうすればいい気持ちでできるのよ

              そんなことできない
      そういう人がある
              でもいいと言われたらなんでもやつてみるといい

            案外自分に合う何かが みつかるものです


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 世の中意外に科学的
           桜井よしこ 著

 あとがき
 
 雲は空が好きだ 浮かんでいられる処だからだ
 雨は土地がすきだ 降って落ちられる処だからだ
 風はものがすきだ 当たってみられる処だからだ
 自分はひとがすきだ ひとであればある程自分だからだ

こう書いたのは河合寛次郎だった。なんと大らかで童心にあふれていることか。文章や焼き物光の探り方、家具、建築物など実に幅広い形でその感性を表現した寛次郎は、自然が大好きであったはずだ。
 そして寛次郎と同じく、この美しいふる里、日本に生まれ育った私たちも、自然に魅きつけられてやまない。寛次郎が表現した雲も雨も、風も、人間という生き物も、皆、私たちの目を引きm興味を掻き
たてる。そして子供たちは問うことだろう。雲はどうしてできるの、なぜ、浮かんでいるの。空はなぜ青いの、雨はどこから生まれるの。風ってなあみ。風はどこにいるの、と。
 やがて、子供たちは成長をして、人間はどこからきたのかと、問う年齢になっていくことだろう。
 こうした諸々の問いかけが科学への興味の第一歩なのだ。その問いかけを大事にして、答えを見つけていこうと試してみると、答えの中に、人間の智全能を傾けてもなお、解ききれない宇宙の摂理の偉大さが見えてくる。
 あるモノがあるモノであることの不思議さ。ある現象が起こることの不思さ。その不思議のなかに、予想をはるかに超える知恵とスリルに満ちた摂理がつまっている。摂理の組み立てを知って驚き喜ぶその楽しみこそ、、化学的に物を見、考えることへの御褒美だと思う。
 科学的に物を見続け、探求心を忘れなかった人々の頭なかには、やがて、すばらしい発想が生まれる。対談してくださった小柴教授のように、宇宙を透視して、エックス線写真で太陽を丸裸にしてしまおうという人まで出現する、なんと心躍ることか。なんとこの上なく面白いことか。
 科学は本当に面白いのだ。そして本当に楽しいのだ。 
 ---省略ーーー

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何にでも、好奇心いっぱいなんです。だから、老いて動きは悪くなりましたが元気で過ごせてありがたいことです。いつも、そうやって生き生きと過ごしたいです。

短歌

 暑いなぁカキ氷食べる今年こそイチゴがいいかせんじにしようか

俳句

 「暑いです」合言葉のごとくご挨拶


川柳

  手紙出す元気伝わる字が踊る
 

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Comment

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フェアリーグランマさん、こんにちわ♪
グランマさんの、ブログを読むのが楽しいです。

楽しくないと身に付かない・・・
私、遅くて還暦過ぎてから、楽しむことに気付きました。
もっと早く気付いてたらと、思ってしまいます。
でも、しょうがないですね(^^ゞ

自然と科学は、深く繫がっているんですね。
  • posted by まめママ
  • URL
  • 2017.06/20 11:43分
  • [Edit]

いつだって、ハツとできたらいいよねえ〜いい。

まめママ さま
嬉しい!ありがとう〜〜
何より嬉しいわ。

だって、いつだってねえ〜いいですよね。
明るく楽しく元気にいきたいですね。
いつも、優しいコメントをありがとうございます〜。

嬉しいわあ感謝👏
  • posted by フェアリーグランマ
  • URL
  • 2017.06/20 12:24分
  • [Edit]

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Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

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