おばあちゃんのひとりごと

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「勘違いの才能」「根拠なき自信」 いいものです。

 今日は友人とわたし8人集まり、鰻屋でランチしました。その後、皆でコーヒー
を飲み、帰りました。歩いたので7500歩くらいです。車の人やまた地下鉄あり
です。もう歩きは楽しいもので、最高に銀杏並木が美しいので、いつまでもいつま
でもボーと眺めていたい気分でしたが、昨日とは違って空模様が悪いのでゆっくり
歩きつつ「なんてどんよりとした空なのよ?」と空に問いかけながら、久しぶりの
鰻丼の美味しかったことを考えながら歩き、あーあ 友達との雑談の下手さに自分
ながら厭きれ、これは、目で笑っているしかないか?口下手なのよ?
 黙って歯を見せずに笑う、心から優しい心で笑っていました・オホホ、オホホ・
 旧い友人ばかりなのに成長のないわたしで、がつかりします。また今日がいく。
いつまでも、わたしも年を重ねるたびに、すべて面倒でなんにもやりたくなくて、
すべてから逃げて、目をつぶっていました。だから、ほんとうのところ友達をみて
るだけでね。疲れてしまうのです。可笑しいでしょう。変わりましよう。
「根拠のない自信」「勘違いの才能」 いいですね。私も才能がある。ある。トホ
ホ。がんばりましょう。なんでも努力よね。

メンタルトレーナ― 久璃あさ美様より
 「自分を信じる勇気が運命を発展」
 
「自分を信じる勇気」が持てるか」どうか?
 私はこれまでトップの人間が落ちる瞬間を山ほどみてきましたが、皆過去に積み上
げてきた「根拠のある自信」が揺らいでしまって、崩れていくのです。
 自分のフレームを度外視して生きている人、明日生きることに根拠なんかいらない
って思える人間の強さはそこにあって、まずは「根拠なき自信」、「勘違いの才能」
を持つことです。
 
 高校生の時、私がプロのモデルとして、東京で活動できること。なんの根拠もなく
思えたのは「勘違いの才能」によるものでした。みんな周りから無理だと言われよう
とも、過去の自分ではなく、未来の自分を信じて進む。この「勘違いの才能」が、私
自身の不屈のチャレンジ精神の土台となったのです。………周りに流されず、自分の
潜在的な力を信じること。

 「自分を信じる」というのは物凄く難しいことです。決して簡単な事ではありません。
けれど、人生をかけてそこにトライする価値のある壮大なテ―マだと思っています。
私は心のあり方が人生の価値とクオリティーを変えていくと思っています。目に見える
もの、形あるものは有限ですが、人間の内にある心の世界は無限です。
 一人の心が高まると、それに影響を受けて、周りの人たちの心も高まっていく、この
心の連鎖がやがては、世の中を変える力になるはずです。~^~


 ーーとにかく、なんにでもというか、自分の得意なことを自信を持ってやる。それがいいの
かもですね。というより、なんでも読みいいと思う。素直なる心でいきましよう。ーーー


  人生では、さまざまな能力を使ってみて、その使い方を
  覚えていくしかない………とくに愛する能力の場合は。
                 E・M・フォースター
  
   文学をやるにはどうすればいいかという青年にトルストイでもドストエフスキー
  でもいい、とにかく全集を読んでみろとすすめるのだが、読まないらしい。読んで
  もどうなるかとまず考えてしまうようで、しかし、読んでみなければ、どうなるか
  わかりゃしないのである。」           小林秀雄氏

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Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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