おばあちゃんのひとりごと

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・読んで咀嚼・「養生訓」・咀嚼もいい・

     難しい思うでしょうところうがなんでもやってみてみないとね

     冬朝陽部屋のなかまで覗き込み「何しているの」声掛けくれる

     ひとりゆえなんでも話す相手とは空に雲そして太陽あーあいい      


 貝原益軒「養生訓」に学ぶ生き方について帯津良一氏と立川昭氏より
  益軒とは300年も前に「養生訓」を誰もが読みやすく書き、江戸時代
長屋の爺さんゃおかみさんも読んだというロングセラーになったそうです。
「養生訓」は単に健康法」がまとめられた本ではない。  
 人生は楽しむためにあるという部分に庶民が惹かれたのではないか。

 益軒は「内なる楽しみ」を求めておられたという
     先ず第一自然を楽しむ
        第二読書
        第三旅の楽しみ
 「養生訓」より

「酒は天の美禄なり。少し飲めば陽気を助け、決起を
   やはらげ、食気をめぐらし、愁いを去り、興を発し
   て、甚だ人に益あり。」


  「常に元気をへらす事をおしみて、言語をすくなくし、
   七情(喜怒哀楽愛悪慾)をよきほどにし、七情の
   内にて取り分き、怒り、悲しみ、うれひ、思ひをす
   くなくすべし、、慾をおさえ、心を平らにし、気を
   和にしてあらくせず、静かにしてさはがしからず、
   こころは常に和楽なるべし。憂ひ苦むべからず。是
   皆、内慾をこらえて元気を養ふ道也。


   「身をたもち生を養ふに、一字の至れる要訣(ようけつ)
   あり。是を行へば、生命を長く保ちて病なし。おやに
   考あり、君に忠あり、家を保ち、身を保つ、行なふと
   してよろしからざることなし。其一字なんぞや。畏・
   (おそるる)の字是(これ)なり。畏るるとは身を守
   る心法なり。事ごとに心を小にして気にまかせず、過
   (あやまち)なからん事を求め、つねに天道をおそれ
   て、つつしみしたがひ、人慾を畏れてつつしみ忍ぶに    
   あり。是畏るるは、慎みにおもねく初めなり。畏るれ
   ばつつしみ生ず。畏れざればつつしみなし」



   「人の身は父母を本とし、天地を初めとせ。天地父母の   
   めぐみをうけて生まれ、また養われたるわが身なれば、
   わが私の物にあらず。天地のみたまもの、父母の残せる
   身なれば、つつしんでよく養ひて、そこなひやぶらず、
   天年を長くたもつべし」


わあ~~こりゃ読むの嫌ですか? でも江戸時代のロングセラーですって!
長屋ののおかみさんやおじいちゃんまでがよんだというのです。一度挑戦ね。
 楽しく楽しんで、読んでね。

咀嚼よね。咀嚼だけしてみてね。案外いいものん残るかもよ。
 難しくても何度も何度も読むと「あれ、これ、いいなあ」なんてね。~~

ご訪問ありがとうございます。感謝です。まだまだどうしていいのか分からない
ことばかりのおばあちゃんです。ゆっくり 努力しますので笑って読んで下さい
  ありがとうね。さああ今日は新幹線に乗って友人二人が来てくれるのよ。
        皆さんもいい一日を楽しんで下さい。

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Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

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