おばあちゃんのひとりごと

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金星を眺めつつ「六然」を思う

 今夜、二日月(5日が三日月なのよ)かなあ・~~その下に☆があるのです。
それが金星と朝ニュースで言っていました。街では星が一つしか見えないので
「あれが、金星かあー」と見たのです。夕方5時頃がいいといってました夕方
散歩の帰りに空を見ながらこの時期の思い出を、頭のなかで浮かべ、亡き舅姑
そして、亡き両親を思いつつ歩きまわりました。
 明日から寒いとのことです。もう12月ですものね。街はイルミネーション
が綺麗、そしてクリスマスツリーが美しい季節、サンタさんが来るのを小さい
子供たちは待っていることでしょう。夢というかいいものです。
 ちよっと今夜は変わった「六然」です。
 わたしは好きでね。何かの折にふとこの心にならねばと思うのです。ついつい
我儘が出たり、落ち込んだり、調子がいいと調子ずいたりし、水のように澄んで
いたいなあーーと悔いるのです。考えが浅はかなので、時々心しないといけない
わたしで、老いてなを、心することばかりなのです。
 なかなかいい言葉と思いませんか?
 相手を楽しませるより、自分が楽しんでいるわたしなのです。なんでもが面倒
になり、こまったものです。心したいものです。
 
          「六然」「明代の儒者の崔後渠(さいこうきょ)の言葉」
 
 自處超然(じしょちょうぜん)……自分自身に関してはいっこうに物に囚われない。

 處然藹然(しょぜんあいぜん)……人に接して相手を楽しませ心地良くさせる。

 有事斬然(ゆうじざんぜん)………事が有る時はグズグズしないで活発にやる。

 無事澄然(ぶじちょうぜん)………事なきときは水のように澄んだ気でいる。

 得意澹然(とくいたんぜん)………得意なときこそ淡々としている。

 失意泰然(しついたいぜん)………失意のときは泰然自若としている。

心の術(すべ)の工夫は、学問の修養にないところにはない。
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Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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