おばあちゃんのひとりごと

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砂漠に創った世界一の学校 「日本女性」

   「ありがとう」は魔法の言葉{マジックワード}   



      年をとるとともに、新しい友人を作らなければ、たち
      まち孤独になってしまう。

                    サミュエル・ジョンソン


 「砂漠に創った世界一の学校」の本より
 (学力世界ナンバーワンの生徒を育てた日本人女性校長 日本名 森田美保子さま)

 なんかこの世の中いろんなことがあるものです。彼女の書いた本を読みました。
 アラブの君主国オマーンの話しです。
 「オマーン人になった初めての日本人」です。
 古くからアラビア半島の玄関口として栄えたオマーンの首都マスカットで、現地の
子供たちのために私立学校を開いておられます。
 大変な苦労をなされ、いまではオマーンでトップの私立学校とのことです。
 イスラムへ帰依したのはみんなが信じていることに心を動かされたといっておられ
ます。
 
   全世界のモスリムが信じている5つの教え
      
      神様がおられる……神様は見えないけれど、私たちをちゃんと見ている。
  
      一日5回お祈り……一日5回のお祈りです。

      常に人を助けてあげる奉仕や喜捨の気持ち……たとえどんなに自分が困っていても
                           自分より困っている人を助ける。

      断食をすることです……断食というのは空腹になることで、困っている人の気持ちを
                 知ること。

      一生一度、必ずメッカに行くことです……自分が途中で死んでも周りが困らないよう
                         に準備を整えて出て行くのです。
      
 イスラムの教えをこうしてみますと、あのいろいろの恐い出来ごとのもとかと思いますね。そして
日本人の女性がその国の人となり、その国の教育に携わるなど、とても努力なされたことを思うので
す。この方は東京yまれの3人きようだいの末っ子とのこと。我儘いっぱいに育ったと書いておられ
ます。

  お父さんの躾のなかで、小さい頃のこと。成績表が悪くても。
「よく、頑張ったね。でも あなたはもっと出来ると思うよ」
 だから、「お父さんはわたしを信じてもっと、出来るといってくれた。だから今より頑張ろう」と
自然に思ったとのこと。
 こういうことを聞きますと、やはりひとことは大事なのだけれども、言う側も聴く側も大事だなあー
  
 いつもどんななかもギブアップしなかったのは、子供の頃より。ずーと心に留めていた二つの言葉
があるからです。一つは常に父から言われた。
「三日、三月、三年」(3日で投げ出すようなことはするな。3ヵ月続ければ慣れてくる。3年続け
れば、それが自分の進むべき道かどうかが分かる。だから、途中で投げ出してはいけない)

 もう一つは、「転んでもただで起きず、何か拾って立ちなさい」幼い時母と見た映画「路傍の石」の
なかの言葉です。その後も母から何度もいい聞かされました。~~^

 この前、わたしが幼い日の思い出で書いた映画だあーーートホホ、トホホ
 「路傍の石」いい映画だなーなんて思っただけの私……
 私は、他になんにも覚えていない。涙流したかなあ―そんのくらい??
 ここが、こうして立派に生きていく人と凡人の違いよね。ションボリーー
     

     今のお名前です。凄い女性ね。
      スワーダ・アル・ムダファーラ「日本名 森田美保子さま」

 
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Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

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