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おばあちゃんのひとりごと

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「花のいのちはみじかくて」の有名な一節。

 --―自分のすばらしさを他人は知らないと嘆かず、自分が他人の

  すばらしさを知らないことに胸を痛めることであるーーー

            川村真二「日本人の此処とに響く名言」



 ふふふ。そうですよね。他人のすばらしさを知ることは大事よね。

 さあ昨日は暑い一日でした。もうふうふうです。まるで真夏?

 いつものように、散歩に出たら、バスで一昨日あった方にまた会えた。

不思議よね。バスで途中までお話してたら「今から歯医者さんにいく」と

言われきちんとメモしておられいつから歯が沁みて痛くなったとかとメモ

されておられ、先生に見せると言っておられた。この方も、八十歳過ぎて

歯がすべて揃っているので、表彰されるとのこと。わぁォすごいなぁ~~。

「今まで気をつけてこられましたの?」といえば「いいえ全然気をつけて

こなかったわ」といわれた。アッハ、アッハ。やはり、歯もそれぞれでち

がうわよね。それほど努力しなくても、ちゃんと表彰されるような、歯の

持ち主なる方もあるのね。ご両親さまの愛情かしら~~それゆえかしら?




   ☆ いろんな立場で考える ☆

            フェアリーグランマ


      なんでもが

      ひとことで

      すぐ腹を立て

      怒る人はいる


      なんでもが

      思いどおりに

      ならぬことを

      知らないわけはないだろう


      腹を立てないで

      敬のこころを持ちたい

      誰もがいいところばかり見て

      かっかしないで過ごしたいもの


      誰もがつい自分は悪くないとね

      ついつい勝手に考えるけれども

      そうじゃないことあるのよね

      気をつけなくちゃぁわたし・・・・・も


      いろんな立場で考えて見ないとね

      わからんもんです


      マイナスと思うことをプラスに

      考えプラスはますますプラスにね


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 アンのゆりかご

              村岡恵理 著


 友人たちの思い出

 花子の書斎には懐かしい記念の品がある。ライティング・ビューローに

置かれた色紙に、戦前に書斎を改築したお祝いとして、歌人の今井邦子か

ら贈られたものである。


 眞木しげる谷よりいづる山水の つねにあたらしきいのちあらしめ


 今井邦子は端正な和服姿からは想像つかぬ程の、強い意志と情熱を持

った歌人だった。クリスチャンで、19歳のとき、親に強いられた結婚に

反発して家出、新聞記者となった2年後に、同僚であった夫と結婚するが、

10年後、夫に愛人がいることを知り、ふたりの子どもをおいて家出した。

清掃の仕事につくが、やがて子を思い家に戻った。邦子は昭和23年に、

59歳で心臓麻痺で急逝した。

 文筆の活動というのも、感情の満ち干きがあり、いつも変わらない熱情

傾けるということは難しい。しかし、それができなければ、仕事らしい仕

事はできない。だからこそ、邦子は、こんこんとして流れが止まぬ山水の

ように「つねに新しい命を」と、花子のために祈ってくれたのである。そ

れは彼女自身のための祈りでもあった。


 壁には、年下の友人である林芙美子から贈られた直筆の詩が、額装して

飾られている。

「花のいのちはみじかくて」の有名な一節が含まれた詩。原稿用紙に、万

年筆で丸いクセののある字。


  風も吹くなり

  雲も光るなり

  生きてゐる幸福は

  波間の鷗のごとく

  縹渺とただよい


  生きてゐる幸福は

  あなたも知ってゐる

  私もよく知ってゐる

  花のいのちはみじかくて

  苦しきことのみ多かれど

  風も吹くなり 

  雲も光るなり


 芙美子はもともとは、詩人である。『放浪記』が大ベストセラーに

なって以来、主として小説を書くようになったが、生まれ持った詩人

の心は最後まで作品から失われなかった。

 林芙美子も、昭和26年、心臓麻痺急逝。享年47歳という若さであっ

た。

 ---省略ーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 花いのちはみじかくて

 苦しきことのみ多かれど

………そうですよね。生きていくなかに、過ぎてしまった今、このことを

思うのです。そのときを大事に生きねばね………あっという間にですもの。



短歌


 暑いなぁもう夏がきたひとりわれひとりごと言う「真夏のようね」


俳句


 せみが鳴くそう思うような今朝の暑さ


川柳


 北やはりやってくれます不安なる




 

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Comment

失礼にあたるかも?

おはようございます

海に潜りますと
息継ぎに感謝でございます

二分を越えていきごらえが出来たころも
ありました
ですが限界を知るということに
「さほど」の意味はございません

グランマさまと同じく
おみそしるの温度は一定でしゅ
ときおり
卵を入れてグラグラとすることもありますが


あはは


先ずは音信、いと嬉し

本日は
ピアノとバイオリンで過ごしてみます


暇なんで


あはは








  • posted by うで卵 ・ウナ
  • URL
  • 2018.05/19 10:30分
  • [Edit]

エッ私って相当に鈍感なので何にも感じないのですよ。笑ってください。

うで卵・ウナさま

こんにちは、今日は散歩から早く帰りました。なんだか今夜は停電が長時間あるようですのでね。
工夫をしないとね。困ったわ?どうしよう?まあなんとかなるか?うーん?


グラグラ煮えてる。ね。齢のせいでしょうね。
 煮え立ってもいいのではないでしょうか?
わたしはその限度をもうとっくに、通り過ぎてしまっています。
 でも、しぶといものですから、そのままでーーーー

 ゆっくりのんきに眺めているばかりでね。

 行動もおこさないし、ふふふ。もう空気になっているのですものねグランマはね。ふふふ。

 燃えてください。煮えてください。若いんです。うれしいじゃぁないですか?

 バイオリンですか?ハンガリヤ舞曲が聴きたいわ~~そういう気持ちです。
 ウナさまは、どんなバイオリンの曲がお好きですか?

 いまは風の音がすごくて、驚きます。天候がおかしいですよね。

 音信ありがたし。いとよきかな。ね。

 お元気がいいです。わたしも、こころだけはいつも溌剌。颯爽。ふふふ。

 明るく楽しく喜んで~~馬鹿みたいに笑っています。365日暇ななんともありがたい。
  暇ありすぎるグランマです。その暇を・・・・楽しくなんです。・・・お笑いくださいませね。
  暇の中を、頑張っています。ふふふ。楽しいでしょう。
 いつも、ありがとうございます。
 
  • posted by フェアリーグランマ
  • URL
  • 2018.05/19 16:17分
  • [Edit]

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Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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