おばあちゃんのひとりごと

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堪えるというよりも自分の感情に気づけば自然と自制することはできる。

  嘘には税がかからない。だから国には嘘が満ち満ちて

  いる。

               ドイツの諺


  虚栄心と結びついたプライドは軽蔑を招く。

               フランクリン/アメリカの政治家


 今も友人から電話が入り。楽しくてね。ありがたい。ありがと!だわ。

 さあ今日は雨降りの一日でした。梅雨入りね。

 今朝は、いつもの溌剌奥様と、Iさん、三人が一緒になりました。そこ

にいつものおじさんが「ちょっと、白内障のことで教えて?」と見えた。

溌剌奥様は数年前に白内障を手術されたので、いろいろと教えてあげてお

られた。私はわからないので、聞いているだけ………それから、慌てて、

溌剌奥様は、美容院に行くからと~~あのお元気な人が行っちゃうとね~。

 わたしも、しょんぼりとなり、「またね~~」と、帰る。


  そうそう昨夜私のところからは見えなかったけれども、皆さんが『花火

が美しかったわ!』と言っておられたわ。私は残念でした。


 そして東京の友人の一人が、肺炎で入院されたと聞いたので、ときどき、

励ましてあげたいと手紙を書いて出してる。家に帰ったら、退院しました。

と、手紙がきて、嬉しくなりました。よかった!


 その手紙を、ちょつとだけ、ここに・・・・

ーーーー重ねて、幸せなお便り頂きまして、その都度、フェアリー

    さまの人情に感激していました。実をいいますと、私、肺炎

    になり、東京の日赤にて養生し、元気を取り戻しましたーーーーーーー


 お元気そうな勢いのある字でね。うれしくなりました。ありがたい。

 誰も、いつ、こうやって病気になるかはわかりませんものね。私も。気をつ

けてがんばらなくちゃぁ~~ね。


 今日は、がんばって8000歩・歩るきました。近くにある ”掛け軸のお店” 

私は好きなので、ときどき、前を通っては暫く眺めているんです。そこは、

新品ばかりの店ですが、それもいいもので、季節ごとの趣きで飾られててね。

 足が止まりました。

 今日は、余りにもビックリした作品なので、またまた長く眺めていました。

 なぜって? 手塚治虫さまの作品が掛け軸になって飾られていたのです。

 なんか、やはり素敵でした。そこへ店主の大奥様がこられたので私のこと。

「これは、また、素晴らしいですね。手塚治虫さまですよね」

「そうなんです。これを、ここに展示したいとね。販売元が飾っていかれた」

「それは、いいですよ。人目を惹きますよ。とてもいい作品ですね」

「わからなけれど、マンションの部屋にも合うように~~の掛け軸なんですよ」

「そうですね。あいますよ。とても魅かれました。いいですよ」

「宜しくお願いいたします」

「ゆっくり見せて、いただき、ありがとうございました」


        *


  ☆ 毎日は祈りから ☆

         フェアリーグランマ


   朝起きたならば

   元気に目覚めありがたい

   みんなが元気が嬉しい


   ひとり元気に

   散歩できてそのしあわせに

   気がつけてありがたい


   夜空を眺めながら

   今日も一日ありがたい

   元気に過ごせましたわ


   こうして生かさせていただけて

   そのしあわせに気づけ

   ありがたいのです


---------------------------------------------------------------------------

 いろはにほへと  ある日の法話より

                鎌倉円覚寺

                   横田南嶺 管長

 

 ◆ 気づくこと

 今朝、山内・如意庵さんで暁天坐禅会の方々との粥座会がありました。

ご出席いただいた管長様に参加者ほ方から次のような質問がありました。


『感謝しなければいけない、ありがたいと思わなくてはいけないとわか

っていても、なかなか身近な人にはそれができない。それどころか悪い

感情を抱いてしまいます。それが自分にとっても良くないこととわかっ

ているのですが………」

 

 管長様は次のようにお答えになりました。


 心というものは流動的でどうしようもない面もありますが、(感謝や

思いやりなどの)良い心を伸ばしたいという気持ち持っていれば必ず変

わるものです。いっぺんには無理ですが、徐々に少しずつ移り変わって

いくものです。 

 坐禅をして、自分は今こういう状況にあると客観的に理解し自覚し継

続すれば、少しずつではありますが感情の振幅の差が狭まってくるので

はないでしょうか。              

 

 生身の体である限り完全に感情がなくなるということはありません。

また、感情があるということは元気のもとにもなります。度を越して人

に迷惑をかけるのもいけませんが、自分の感情を冷静に自覚して活力の

もととして生きればよいのではないでしょうか。


 「忍辱(にんにく)」という言葉は、「忍」は「認」で認めること・

気づくこと・よくわかることを意味します。ただ堪え忍ぶ、自分を抑え

るというよりも、自分の心の状態に気づくことであります。

 「懺悔」も、自分がどれだけまわりのものに迷惑をかけたかがよくわ

かるということです。


 仏陀とは「気づいた人」という意味です。ですから仏教の一番の核心

は気づくことにあるのです。そして、気づけば理性の反応が自然と働い

てきます。

 堪えるというよりも自分の感情に気づけば自然と自制することができ

るのです。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 そうかぁ? 「忍」とは「認」で認めること・気づくこと・よく

わかることね。そうなんでしょうね。

 自分の感情に気づけば自然と自制することができるのです。………ね。

 自制が大事ですね。



短歌


 すごい雨おしめりどころか土砂降りなんだか日本少し変わりゆく


俳句


 「お相撲さんもう見たわよ」ともう夏だ


川柳


 虐待のニュースに泣けて泣いている



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Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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