おばあちゃんのひとりごと

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「いいことをしているのだから、自分は偉いのだ」といったおごりがあってはいけません。

 今すぐ人生を変えたい。そう思うほど、遠くを見ずに足元を

 見ましょう。今できることは何か。それを探しましょう。 

                      枡野俊明


 そうですよね。いつでもよね。足元を見ていく事が大事だと思うわ。


 今日は、いつものように朝のモーニング珈琲へとね。いつもの溌剌奥様

と、二人。あとはおじさんと、もうひとりの老男性でした。

 私と二人で、いろんな怖い事件の話やらしておたがいに、彼女は週刊誌

を、私は新聞が休みなので、彼女の読んだ週刊誌を回してもらい読むので

す。彼女は詳しくて、最新の週刊誌をいつも読んでおられるからです。だ

からなんでもを、よくご存知です。


  川柳

   見出しだけ見ればこの世がわかります

             フェアリーグランマ


 近くの八百屋さんにより、いろいろと野菜やら買い、夕ご飯の支度をし

ました。楽しいものです。そしてひとりじゃぁない食事は、なにもなくて

も、何となくただそれだけでね。美味しいね。ふふふ。

 


 ☆ 私っていいひとだったみたい ☆

         フェアリーグランマ


   ここが私の世界

   若い頃は

   嫁ぎ先の小さな世界だった

   それしか知らず涙してた


   もっと広い世界があるを

   知らず気がつきもしなかった

   小さな小さな世界

   その中で懸命に生きていた

        でもそういう世界に生きたから

   少しだけ成長ができた


   なんだかなぜか私が悪者になってた

   だからいつも私は悪者だったでも

   自分も悪いと思ってた 我儘だったから

   仕方ないなぁってね自分が悪いなってね


   そのときは辛かったけれどもいい経験だった

   それを知ることが出来てしあわせになった

   いい経験だった深く思うありがたかった 

   だからわたしはいい人になれたと思う


   ある時ある人が私に言ってくれた

  「あのね。貴女のようないい人に始めてあったわ」

   そんなことってあるのだろうか

   不思議な気持ちになった


   そうしてそうして

   広い広い世界はある


   いっぱいのおもいをすることがいいんだ

   小さな世界に 感謝広い世界に感謝   

   それからはわたし少し自信が出ました

   とても嬉しかったから


   だからそうやって言ってあげたいな

   「あなたはいいひとね」ってね

   だれもがきっと

   とても元気出ると思うから


   大家族の中 

   いいこといっぱいだったこと

   知ったんです ありがたいなって!


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 人生が豊かになる

 禅、シンプル片づけ術            枡野俊明 著


 「喜捨」の心を育てましょう


 お釈迦様は35歳で悟りを開いた後、80歳で亡くなるまで、人生の多くに

費やし、各地で布教を行いました。

 当時、「出家」すると文字通り家を出て、身ひとつで修行と伝達のたびを

続けること。2500年前のインドでの旅は、想像を絶するほど厳しいものだっ

たでしょう。そんなインドで、何も持たず、1ヵ所に長く定住することもなく、

お釈迦様は45年間旅を続けたのです。

 ありがたい教えを説くお釈迦様には、行く先々で信者からさまざまな物品

のお布施がありました。ところが、すでに執着から自由にになっているお釈

迦様には、どんな物も必要ありませんでした。何かをお布施されるたび、す

ぐいただいたものを必要とする者に譲ったそうです。

 それでもお釈迦様の元には、また別の信者から別の物が届けられました。

生活に苦労することはまったくなかったと伝えられています。

 自分の持っている物や財産を惜しむことなく、困っている人にあげたり、

寺社や慈善団体にに寄付したりすることを、「喜んで捨てる」と書いて「喜

捨」と言います。

 お釈迦様の行為は、この「喜捨」そのものでした。

 手に入った物に執着することなく、どんどん捨てていくと、また新しく別

の物がやってくるという循環が生まれます。

 この時、「これをあげたのだから、見返りが欲しい」という欲や、「いい

ことをしているのだから、自分は偉いのだ」といったおごりがあってはいけ

ません。

 喜捨には、人を助けるという大きな目的があります。しかし、喜捨し続け

ていると、自分自身がお金や物に対する執着から自由になれるというすばら

しい功徳があるのです。

 物を処分する時も、「喜捨」の考え方を当てはめてみるといいかもしれま

せん。

 持ち物に執着することなく、喜んで捨てる。あるいは、人に譲る、リサイ

クルショップに持っていく。この習慣が身につくと、次第に生活全体が身軽

になっていきます。

 そして、新しいものが次々にやってくるようになります。物を惜しまない

心が生む、不思議な循環です。


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 これだけは、小さい頃から、のんきすぎたからね。

 こういう気持ちが私には、あると思うな。ふふふ、

 自分が思ってるだけかもですが?



 短歌


  「一番のしあわせはあなた」友ら言うその優しさが私は好きよ


 俳句


  暑すぎて湿度が嫌だ梅雨だし夏


 川柳


  残酷なニュースに涙またしても




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Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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