おばあちゃんのひとりごと

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人間にとって最大の悲劇は、無視されることです。

  転びを、失敗を、得難い経験として生かしてゆくことです。さらに、

  一段上がるための踏み台としてゆくことこそ、大切な心構えと言

  えましょう。勝ち負けを通して、もっと大切な学びがあります。

                      青山俊薫


 そうですよね。勝ち負けは、多くを学びます。私は負けてばかりの

人生でしたが、それここれもいいもので、自分のためになっています。


 さあ今日はね。お月様が美しいです。明日が満月です。

 とても、嬉しいことがありましたのよ。

 恩師から手紙が届けられました。ありがたいこと。

 小学校3・4年生のとき、大学を出られて初めて新任してこられた憧れ

の先生から手紙。私はその先生にはご無沙汰ばかりですが、マドンナち

ゃんはときどき電話をされたり~~「この前先生に電話したのよ」と、

楽しそうに、マドンナちゃんはお電話を下さるのです。

 当時、お若くて美人で素敵な先生でした。みんな大好きだったと思う。

(初めて担任した私たちなので心に残ってるかも?6年間1クラスなの)


 今も、お元気だとマドンナちゃんが、いろいろと、逐一、教えてくだ

さるからね。嬉しいわ。手紙は美しい文字で文だわ。ここに書こうかな。

先生の温かい心が伝わりましてね。もっと、がんばろうと勇気づけられ

てます。先生の教えが昔も今も温かいのです。ありがたいわ。



ーーーーーフェアリーちゃん 今朝の新聞見ましたよ!!

     トップに載っていたよ。すごい!!

     (たいしたことじゃぁないのよ。苦笑、先生ありがと!)

     いつまでも 上を目指して挑戦するフェアリーちゃんに

     脱帽です。私は今、週二日のディサービス、と週一の、

     福祉の会(お茶を飲みながら 手芸したりおしゃべりの会)

     と忙しく過ごしています。

     その上 最近「目まい」が激しいので(後期更年期障害?)

     週二回点滴をうちに 医者通い!!

     家族に迷惑かけない様に(結構迷惑かけてるけど)

     体調管理指定校とがんばっています!!-------------


 ほんと、この素晴らしい、文に頭が下がりました。私のような生徒を気にし、

こうして、心に留めていてくださいましたわ。ありがたい。涙。勿論 嬉し涙。

ありがたくなります。この間はその先生のときの、幼馴染の男の子から電話が

入りました。恩師の素晴らしさを、こんなお齢になっても感じてる幸せな私。

さあわたし先生に手紙を書きます。幸せなこの気持ちをね。


 そして、今日は久しぶりに、若いママさんからも、メールが入りました。

 夏風邪を引いちゃいました。小学校の女の子も、丈夫になったなぁ~~聞いて

て、嬉しくなります。元気に学校に行ったという。そして、夕方、またメールが

あり、熱も出ず、元気に帰ってきたとね。お兄ちゃんは中学生。試験とか………

楽しみなことです。メールをくれる優しさがうれしい。ありがたい。

 しかし、暑いワァ~~新しいお友達も出来て、初めて電話で話せました。

     ーーーーありがたいことでした。感謝ーーーーーー


 ☆ なんでもが嬉しい ☆

           フェアリーグランマ


   なんでも

   ちょっと

   考え方を

   くふうすることで


   いやだなあ

   そうおもうことが

   たのしくなるものよ

   なんだってそう考えるがいい


   忍耐だって困苦だって

   我慢することだって

   いっぱいするがいいのだ

   そうやってなんでも経験


   そうするだけで

   まわりの人の

   その気持ちがわかるもの

   ときにはわかってあげたい


   そうしていたら

   なんだって

   ありがたいありがたい

   幸せ幸せに包まれるよね


   なんだって喜びにつながるよ


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 神様にほめられる生き方      春日大社権宮司

                      岡本彰夫 著


 自分が生きている証とは


 人は何のために生きているのでしょうか?

 それは自分の存在を認めてもらうためではないでしょうか。認めてほしい

から一所懸命生きるのです。

 働くことで人から自分の存在を認めてもらい、自分自身もその存在を確か

めてみたいです。 

 おとぎ話で、竜宮城から戻った浦島太郎がなぜあんなにかわいそうな思い

をするかというと、五百年も経ってしまい、浦島太郎を知る人が誰もいなく

なってしまったからです。自分を認める人が一人もいなくなってしまうなん

て、これほどつらいことはありません。

 人間にとって最大の悲劇は、無視されることです。

 いつの日か自分が死んであの世に行き、魂だけがこの世に帰ってきたとし

ましょう。そのとき自分の家族や友人、会社の同僚や部下などすべての人が、

自分のことをすっかり忘れてしまい、口にも出さないとしたらどうでしょう?

これほどむなしいことはありません。

 仏教に「供養」という言葉がありますね。神道で供養に相当する言葉は、

「とむらう」です。この語源は「訪(とぶら)ふ」。つまり、「訪問する」

ことを意味します。

 とはいえ、亡くなった人を訪ねることはできません。では、どうすればい

いのか。故人のことを思い出し、故人のことを語り続けるのです。そして、

その人が生きているかのごとく、いつも話しかける。

 祖先を大切にするとは、「とぶらふ」こと。たとえ姿は見えなくても、祖

先のことをいつまでも忘れず、語り継ぐ。亡くなった人の存在を認めること

にとむらいの意義があります。

 我々は誰でも、いずれはあの世にいかなければなりません。生きている間

は一所懸命働き、まわりの人から自分の存在を認めてもらう。それが、「自

分が生きている証(あかし)」となる。そして死んでからも語り繋がれてい

けば、こんな生涯はありません。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

  ”生きている間は一所懸命働き、まわりの人から自分の存在を認めて

もらう………”そうですよね。私も若くて嫁いだ頃、婚家先で認められ

たいと、とても、思いました。そのために、朝早くから夜遅くまでがん

ばったものです。

 でも、結果はなかなかね~~認められませんでしたが………。

 家の人は認めてはくれずに泣きましたが、だんだん、周りから認め

てもらえましたのでありがたいことでした。誰かが認めてくれたら、

元気は出るものです。だから、わたしはその誰かになりたい。


短歌


 残酷な事件ばかりが多すぎてニュースが怖し何かがおかしい


俳句


 蒸し暑いこれが梅雨ですじっとり汗


川柳


 教育か子育てからか考える



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Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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