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おばあちゃんのひとりごと

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これは有名な哲学者の言葉ではなく、私が経験から得たものだ。

 『友情』

  幸福にも!幸せにも!僕は君を見つけたのだ

  百万人のなかから 君をからめとったのは 僕

  百万人のなかで 君だけが僕のもの………

             シラー/ドイツの詩人


 しかし、友情ね。おたがいにそう思いたいですね。

 今日も暑い一日でした。

 久しぶりに裕福奥様より、電話が入る。なんて久しぶりかしら。この友

は、だんだん元気を増しているようで、たのもしい。また25日に会う約束

をした。楽しく行こう。

 今日は土曜日なので、いつもの喫茶店へはいかずに、地下街やら歩いた。

6000歩達成だわ。デパートの椅子にかけたら、左にかけたお隣さんはおば

あちゃまで、なんだか気が合ってしまって話す。話す。右に坐られた男性

までもが話題にはいってこられ楽しかった。そのおばあちゃんは息子さんと

来られたようで、いろいろと、ご家庭のことを、話されるので、ついつい私

のこと”いいきかせてしまってる” でも、”それがうれしい”とおっしゃって、

喜んでおられた。ふふふ。楽しい!二人で小さい声で童謡を歌ったりしてた。

隣に坐られた老男性が、楽しそうな顔で笑っておられた。しかし、童謡って!

いいな!季節感を感じますもの。ね。私だけかしら?暫く居て、涼し~~わぁ。

その方が息子さんと帰られたので、私もその老男性とは話す気力なくて慌てて、

「また、お会いしましょう」と、苦手なので帰ってきました。楽しかったわ。

  

       *


  ★ なんだって考え方一つ ★

         フエアリーグランマ


  どんなことだって

  良くかんがえるか

  悪くかんがえるか

  それによって


  人生は逆転する

  良いと思えば最高の人生

  悪く思うと最悪の人生

  分かるでしょう


  誰もが自分でしか考えられない

  どう考えたらいいのか

  どういきたらいいのか

  見えてくるものです


       *


    ★ 薔薇 ★

        下村湖人


   あなたとわたしとは

   いま薔薇の花園を歩いている。

   あなたは言う、

   「薔薇の花は美しい。だが、 

    そのかげにはおそろしいトゲがある」と、

   けれども、わたしは言いたい。

   「なるほど、薔薇にはトゲがある。

    それでも、こんなに美しい花を咲かせる」と。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 

 娘に贈る12の言葉

            ジム・ロジャーズ

                林康史 監訳


 私の経験を君に贈ろう


 「誰もが自分でしか考えられない」という言葉を君に贈ろう。これは有名な

哲学者の言葉ではなく、私が経験から得たものだ。私は君の父親だが、それで

も君がどのような人生を描くか、君の代わりを考えてあげることはできない。

どんな人生を歩むか、未来をどうとらえていくか、君自身で一所懸命に考えて

ほしい。


 *君の父親や祖父と同じような年代の男の人の多くが、君のことを娘や

  孫として見るとは限らないということを覚えてほしい。*


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 なんだか、父親の愛情がいっぱいですよね。伝えたい気持がわかるわ。

 いちばん、簡単なことであり、言葉にしなくて良いようなことですが、

娘さんがたには、言葉にして伝えるがいいのでしょうね。


 ーーーーーー父親や祖父のような年代の男性がーーーーーー

 君の父親や祖父と同じような年代の男の人の多くが、君のことを~~~。


・・・・意味が深いですよね。立派です。ぜひ、話しておきたいですよね・・・・

    

    もう一つありましたが、

ーーーー上司と食事に出かける健全な理由などないし、ましてや飲みに

   出かける理由などはほとんど存在しないーーーーージム・ロジャース



短歌


 暑すぎてまだ七月か夏なれば冬恋しくて冬は夏恋し


短歌


 まわるまわる日傘でひとり日陰えらび


川柳


 旬がいいだけど最近は旬知らず

(なんだか、ね。私までが旬の野菜?お魚?果物????)



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Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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