おばあちゃんのひとりごと

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ウオルト・ディズニー・・・・・ディズニーランド

これは、ずいぶん前に、書いたのですが、もう一度ここにやってみます。

 「ヒトは愛されて初めて人間となり仲間遊びで成長する」 小林洋子

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夢を紡ぐ力は母親の愛情から{櫻井よしこ著より}

 アメリカの夢でありアメリカの象徴の一つともなったディズニーランド
を作ったこの人物について、能登路雅子氏が興味深い本をかいている。

「ディ-ズ二ーランドという聖地」これを読むと彼が過ごした厳しく苦し
い子供時代が見えてくる。
 ウオルトの父は「作物に肥料さえ渋ったほどの倹約家で偏狭な」人物で、
「家で作ったバターを家族が食べることを禁じ」たそうだ。その父親らし
からぬ父親とは正反対だったのが母親である。彼女は「自家製のパンに
バターをこっそり塗っては、その面を裏返しにして子供らに与えた」と紹
介されている。
 
 父親はひどかったけれど、母親はしっかりと子供への愛情を実践してい
た。状況が厳しければ厳しいほど、母親の愛情は子供の心の奥深く、沁み
わたっただろう。
 父親を嫌って四人の兄弟のうち、上の三人は次々家出した。ウオルトも、
16歳になったときに父のもとを去って自立した。一番最後まで母と過ごし
たウオルトは、母の愛情を誰よりもしっかり受け止めたことだろう。
 愛によって脳の”基礎構造”が出来れば、辛いことも正面から受け止める
力が生まれる。そして不足要因を自らの力で埋めることができる。それが夢
を描く能力に繋がり、ファンタジーを具現化する原動力となる。
 ウオルトの場合、父親が妻や子供に倹約を強いるあまろ、子供らしい体験
がなく、玩具もなく、大人顔負けの労働をさせられる日々。その中で、たく
さんの渇望が生まれ、それが夢にとつながった。

 能登路氏はその夢の王国の入口の店舗に、ウオルトの父、イライアスの名
が刻まれていることに注目し、それを

「ディズ二ーの子供時代の墓碑銘である」と解釈した。

 最新の脳科学は、しかし、子供時代の渇望が世の東西を問わず幾億人の心
を楽しませてくれているファンタジー創造へとつながっていることを、示唆
している。

 つまり、ひどい扱いしかしてくれなかった父親の名が、デズ二ィランドに
入った途端に掲げられ、その父親にまつわる思い出と、ウオルトの抱いたフ
アンタジーが表裏一体になっていることを示しているのではないか。
 子供時代の負の思い出を、大人になって正へと反転させ、幾億の人々の心
に訴える夢世界を作り上げてしまった。

 この彼の脳の根底に、母親の愛が作り出した無数の回路があると、最新の
脳科学 豊かな感情、創造力、的確な判断まどつながる情報を伝達しーーーーー

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 省略がへたかなあーまた、長すぎたかもね。今日は なんか 出掛りのが、
面倒で、困ったおばあちゃんだわ。気力がなくて、ダラダラしています。

「世の中 意外に 科学的」櫻井よしこ著ーーを読み返し、読んでいて皆さんも
デズニーランドは、きっと 行っておられると思いブログに書いてみました。

 幾億人の人々に喜びや夢をいっぱいもたらした素晴らしきウオルトですね。
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ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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