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おばあちゃんのひとりごと

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セラミック製造の作業は埃まみれ、泥まみれ、汚い、きつい、厳しいの典型的な3K職場であった。

 いまのあなたがいまのあなたの運命にふさわしい―ーー釈迦


 あなたの行動はあなたの未来の予言者―ーーーーーキリスト


 

 なんという暑さでしょうね。

 今日は名古屋も40.3度だそうです。128年ぶりの記録だそうですよ。

 これからどうなっていくのかしら?来年は?どうなる?この暑さの中、

私は出かけて5700歩ほどでしたが、歩きながらね。いつも思うのです。

 ”いつまで頑張れるかしら?” ねえ?エッへエッへ!まだまだ大丈夫。


 さっき、あの優雅なマドンナ(幼馴染)ちゃんから携帯にかかる~~

 マドンナちゃんと話すと小さい頃のままになり楽しいのです。

「ねえ~元気だった?ひさしぶり~~ね」

「うん元気だよ。がんばってるわよ」

「あなたは大丈夫よね。私はまた冬眠よ。頑張りすぎたから反動が大変よ」

「頑張ったがいいのよ。反動があってもね楽しんだがいい。それも大事よ」

「あなたはいいなあ。元気だし頭はしっかりしてるしね」

「有り難う。あなた、頭しっかりしてるじゃん。ときどき寝込むだけじゃん」

「会いに行きたいけど、もう少し涼しくなったら会おうね。またいくね」

「うん。楽しみに待ってるわ~~また涼しくなったら~~」



        *


 ★ 自分のことだから ★

           フェアリーグランマ


   なんだって

   自分が考えることなんだから

   こころはいつも

   明るくもちたい


   なんでもが

   自分のことなんだから

   しあわせに感じて

   すごすがいい


   いつも思うの

   自分のことなんだもん

   自分が思うことだから

   自分で考えるがいい


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 小さな人生論

            藤尾秀昭 著


 信念の力


 四十数年も前のことである。京都で数百人の経営者を前に松下幸之助

氏が講演をした。その趣旨は、人材も資金もダムのようにプールしてお

く経営、つまり余裕を持った経営をしなければならない。ということで

あった。松下氏の持論であるダム式経営論である。

 講演が終わって、聴衆の一人が質問した。ダム式経営をしたいのは

山々だが、どうすればできるのか秘訣を教えてくれ、というのである。

 松下氏はじっと考えてから「わかりませんな」と答えた。そして、こ

う続けた。

 「一つ確かなことは、まずダム式経営をしようと思うことです」

 失笑が会場をおおった。「思うだけでできたら世話はない」「馬鹿に

するんじゃない」そんな声も聞こえた。

 

 だが、その中でただ一人、頬を紅潮させて松下氏を見つめる青年がい

た。京セラを創業して間もない二十代の稲盛和夫氏である。そうか、ま

ず思うことなのか、稲盛氏は脊髄の奥に火がついたように感動で心を熱

くした。その心の火が信念となって凝固した。

 信念とは信じ念じることである。稲盛氏はダム式経営を信じ念じ続け

た。その信念は京セラの現在に結晶している。

 ――――省略――――

 京セラの創業時、セラミック製造の作業は埃まみれ、泥まみれ、汚い、

きつい、厳しいの典型的な3K職場であった。若い社員の顔にはうんざり

した色が浮ぶ。

 深夜作業を終えると、そんな若い社員と膝を突き合わせてラーメンをす

すりながら、稲盛氏は熱っぽく語り続けた。自分たちがやっているのは、

世界の誰もやっていない仕事なのだ、自分たちは世界の先頭を走っている

のだ。と、仕事に見出した価値、それを強烈に信じていたのである。

 そして、それが京セラのベースをつくったことは言うまでもない。


 価値を見出す力、その価値を信じる力、これこそ信念の力である。信じ

念じる力が道のないところに道をつくり、人を偉大な高みに押し上げるて

いくのである。


 最後に、松下幸之助の言葉を掲げる。


「根無し草に花は咲かない。 

 信念がなければ人生に花は咲かない」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 「思うだけでできたら世話はない」

 「馬鹿にするんじゃない」

ーーーーそういう言葉が出る。そうですよね。でも、稲盛氏はちゃんと

「そうかまず思うことなのか~~」信じ念じて努力されて今がある。さすが!



短歌


 あまりにも立派なる地位の人たちのなんかおかしいテレビ見ている


俳句


 冷房の心地良きかなああしあわせ


川柳


 ひとりゆえひとりごというああ暑い



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Comment

致知出版社

藤尾秀昭さん
 致知出版社の編集長から現在は社長をなさって
おられる方ですね。現代の覚者たち もこの出版社から
出版された本でした。
知っているお名前が出ると反応してしまいます。
ありがとうございました。

藤尾さまがかかれて出版されたご本が理解しやすく書かれていましてね。

 katou さま
 いつもありがとうございます。
 そうですよね。
 若い頃は、月刊誌「到知」を購読していました。
 いろんな友人にも、いい本ですよって、薦めていましたが………。
 老いて、月刊誌はすべてやめました。
 毎月、読めなくなりましたのでね。

 いつもありがとうございます。
  • posted by フェアリーグランマ
  • URL
  • 2018.08/04 22:57分
  • [Edit]

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Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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