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おばあちゃんのひとりごと

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自律神経の働きが悪くなりますと鬱病になる傾向があります。

 科学の世界で「決してないとは、決していってはならない」という

 ことは、世の中、明日何が起こるかはわからないということです。

                        西野皓三



 なんだかいろいろとありますものね。次から次と、台風は出来てきますしね。

あのレジ袋やペットボトルの海の汚れ………テレビのニュースで見ててギョッ

しまして、リサイクルすることの大事さを言っていましたがビックリした光景

でしたね。(朝ね。NHKにゅーすかな?やっていましたが~海にいっぱい…)


 今日はあまりの暑さにね。そして小包みがくるというので、冷房をかけて家

にいたので、夕方散歩しナイトとね。バスで出かけました。

 5千歩を歩きバスに乗るのにバス停に来たら、お隣の奥様がおられた。

「こんにちはお久しぶりね。お食事会申し込んだの?私申し込んで貰ったよ」

「私はまだ申し込んでないわ。それから発表会。今度日曜日ね。何時に行く」

いっぱい、いろいろとバスで帰る間、ずーと、話す事がいっぱいで玄関まで。

 この間、私の友人が三味線の発表会のチケットを下され誘ったので、今度の

日曜日一緒に行くのです。そうだな。何時か決めないとな。また連絡すること

にした。我が家の右のお隣さん。いい人なんですよ。私と同じお一人居。ご主

人さまは倒れられ、今は介護ホームにおられときどき会いに行かれます。

 なんだか、今日は久しぶりに、ゆっくりお会いできました。

 さて、今夜は本の一部分が多くなっちゃったわ。気長に読んでくださればい

 いかもですもの~~?



     *


 ★ 何でもを知る ★

      フェアリーグランマ


  どんなことでも

  知ることって

  考えることってね


  いくらいいと思っても

  でも、できないことは

  ある ある あるし


  そこが成功するか

  そこで成功しないか

  違ってくるのかな


  でも知ることだけでも

  なんでも興味をもちたい

  なんでもに考えてみたい


  なんだって知ることがいい


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 人生は『呼吸』で決まる

                西野皓三 著


 はじめに

 ーーーーー省略ーーーー

 山下先生(医学博士・筑波大学付属病院救急部長)は、97年脳梗塞、

脳内出血でまったく動けない状態になられました。患者自身が病院の

先生ですから、三ヵ月経過してもかんばしい進展はありませんでした。

体の左側がまったく動和、言葉がもつれ、ろれつが回らない、足を上

げようとしても上がらない。このままではいけないと思い、這うよう

にして、三時間もかけて西野流の稽古にこられました。

 以下、山下先生からいただいた手紙の一部分をそのまま引用します。


 対気をすると、スィッチが入ったように足が上がるのです、驚いたこ

とに、二回対気を行うと8時間身体が自由になるのです。稽古を積み重

ねていくことによって、エネルーギーを受けて身体が自由になる時間が

伸びました。

 そして今は完全に治りました。 

 素人の方は、これを血流がよくなったからだろうといいますが、そん

な簡単なものではありません。脳梗塞で動かなくなった身体は、そんな

簡単に動くようにはならないのです。

 これは西野流の仮説どおりで、細胞内のコミニュケーションによって

働かなくなった細胞を他の細胞が補うのでしょう。現代の医学の常識で

は、肝臓の細胞には再生能力があるが、他の臓器が再生するのは無理だ

とされています。

 頭の指令ではなく身体で感じ、身体が勝手に治してしまったのです。

実際は脳梗塞で動かなくなった身体は、頭で動かそうとしても動かない

のです。

 私は身体に対して、頭で考えるということの限界を感じました。人間

というのは、身体は意のままになるという錯覚があると西野流の本に書

かれてありましたが、全くその通りです。

 身体が知的活動すること、つまり細胞レベルでの身体の働きがまさに

生きるための、”知” であることを、身をもって実感しました。

 通常、脳の疾患で倒れると自律神経が失調してすべてに対応ができな

くなり、ついには死に至ります。私は医学的知識は十分ありますが、知

識だけあってもどうしようもないのです。


 細胞レベルで活性化する西野流を稽古することによって、まさに自律

神経の働きも、常識では考えられないほど良好になるのに感嘆しました。

 患者は通常、自律神経の働きが悪くなると鬱病になる傾向があります。

そうなりますと寝たきりになります。それは自律神経の失調で血圧が下

がるからです。

 西野流の稽古は自律神経の働きが正常になるので、寝たきりの患者を

救うこともできるのではないでしょうか。

 余談ですが、私は救急医で、特に若者の自殺が専門です。

 通常、若者の自殺の動機は「生きていてもしようがない」とか「自分

は生きる価値がない人間だ」と思うことだといわれていますが、私が扱

った限りでは、そんな精神的な動機で自殺する若者はごくわずかなので

す。

 彼らの決まっていうことは、「親からもらったこの身体が十分に働い

てくれないから、生まれ変わって身体をもらい直したい」というのです。

 これは、まさに西野先生が常々言われる、「首から上の脳の機能と、

首から下の身体の働きの乖離が引き起こしてしまう現象」なのです。

 やはり人間にとって一番大切なのは身体なのです。西野流の身体知と

いう言葉を、改めてかみしめています。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 なんだか、私には難しくてわからないのですが?


 ……頭で考えることに限界~~身体が知的活動をする……?


 なんでもが信じることも大事なんでしょうし、でも、信じても実行し

ナイトでしょうし・・・・でも、なんでもをこういうことがあるという

ことを知ることもいいことかもですね。そして考えて信じないこともね。


 なんでもが信じることも、信じないこともね。大事なんでしようね。

 自分でよく考える。



短歌


 喫茶店で身体を冷やし外に出たらなんだかこころランランと楽し


俳句


 なんという暑さなんだろつぶやいて


川柳


 台風がつぎつぎとまたできてくる



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Comment

海にずっと保存されるプラスチック

こんばんは~
恐ろしいことですよね。
欧米は、もう早くに企業にプラスチック問題を提起しているらしいです。
わが国は、とんと進みません。
企業優先なんですよね。
あのクジラの赤ん坊の苦しみを少しでも自分のこととして考えてみたら、分かることですのにね!

  • posted by 窓
  • URL
  • 2018.08/30 19:15分
  • [Edit]

見ましたか。なんだかね。ヒヤリですね。

 窓さま
 こんばんは。いつもありがとうございます。
 そうですよね。
 いろいろと学者さん方に研究してもらいたいし、企業努力(何をしたがいいかよくわからないですが……?)してほしいし、
 世の中のためになるようなね。海水温の問題やらね。地球温暖化やらね。そして、ひとり、ひとりがじぶんにできることを、していきたいけれども~~していかないとね。出来ることは?分別ゴミかしら?ね~~がんばらナイトね。


 そうそうですね。いろんなことが、あるあるですね。

 
 暑いですね。しかし。あついわ。今夜もあついわぁ~~

 ありがとうございます。

 
 
  • posted by フェアリーグランマ
  • URL
  • 2018.08/30 21:56分
  • [Edit]

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Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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