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おばあちゃんのひとりごと

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「これだけの人物をむざむざ死刑にするは惜しい・・・・・国家のために必ず役に立つだろう」

 失敗してはじめてわかる、一番大切なこと。

              松原泰道


 自分の人生に、知らず知らずに ”不幸の種” 蒔いて

 しまう人。

              松原泰道


 ”不幸の種” を蒔いてしまう。そういうときもあったなぁ~~むかしは、

もう、そろそろしっかりしないとしっかりするときがないな~~

 ”幸せの種” を蒔ける人にならねばな・・・・頑張ろう。がんばるぞ!


 さあ今日は久しぶりに、モーニングコーヒーにでかけたら、溌剌奥様と

お会い出来た。楽しいのですもの。今日は体操教室だからと張り切って自

転車で走っていかれた。私よりお若いからね。お元気だわ。いいなぁ~~。

 私は、いつものように散歩に出かけた。街は賑やかだ。信号待ちをして

いるときに、若いお嬢さんのリュックの口が開いていて財布が出そうにな

ていたので、要らんことを言うと嫌かなぁ?~~~と、心配しながらも、

「あのネ。お財布を盗まれるといけないから?」

「まあホントだ。すみません。ありがとうございます」

 と、可愛らしい女性でうれしくなった。ちょっとした。やさしいひとこ

とが、ありがたいものです。

 そうやって感じがいいと、私は幸せになる。こういうことはで、まわり

を幸せになるものです。このひとことで私は元気で溌剌になってる。


       *


 ★ 心の中の天使 ★

              フェアリーグランマ

   

    悲しいことがあると

    なんだかとっても

    つらくてさみしいものだ


    でも心の中に思うのです

    天使が飛んできたって

    そうやって元気になれる

   

    そうおもってみて

    一瞬 一瞬 

    いいことが見えてくる


    なんだって

    心の綺麗な天使

    思うだけで楽しくなる

    

    ひとり心の中に浮かべてる


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 冬の偉人たち

                  監修:中西 進


 榎本武楊

  大儀に生き家庭を愛す清廉な人生


 戌辰戦争のおり、北海道館(函館)の五稜郭に立てこもり、新政府軍に最後

まで抵抗した榎本武揚は、戦いに敗れると、多くの兵士を助けるため、自害せ

ずに捕らわれの身となりました。身柄は江戸に送られ、1869年6月、江戸城・

辰の口牢屋に投獄されます。武揚は死刑をまぬがれないと覚悟していました。

 事実、木戸孝允や大村益次郎らは、武揚の軍事的才能、政治的見識を高く評価

していただけに、危険人物として抹殺すべしと主張しました。しかし、政府軍参

謀として五稜郭の戦いを指揮した黒田清隆は、こう考えました。

 

「これだけの人物をむざむざ死刑にするのは惜しい。新政府も有能な人物が一人

でもほしいところだ。もし刑を免じて彼を用いたら。国家のために必ず役に立つ

だろう」


 そして、頭を坊主にして西郷隆盛や大久保利通に武揚の助命を頼みました。おか

げで、武揚は一命をとりとめ、その後、二年七ヵ月におよぶ獄中生活を送ることに

なります。

 獄中にあって、武揚がなりよりも心配したのは老いた母や兄姉、若い妻のことで

した。生計に苦しんでいる様子が目に浮びます。

 


「なんとか生計が立つようにしてやりたい」。そう思う武揚は、獄中から家族に宛

てて何通もの手紙を書き送りました。

 それはニワトリやカモの卵の人工孵化法、じゃがいもから焼酎を作る方法、石け

んやロウソク、白墨、硫酸の製法など、武揚がオランダ留学中に得た最新の知識や

技術を図解入りで書いたものでした。

 1872年正月、武揚は許されて出獄し、翌年、妻多津は長男金八を出産しました。

 黒だの頼みで明治政府に出仕した武揚は、駐ロシア特命全権公使をはじめ、政府

の要職を歴任します。在任中、身につけたヨーロッパの最新知識と日本の発展に役

立たせることに生きる道を見出した武揚は、政治的野心を少しも抱きませんでした。

 同様に、家庭生活でも、同時代の政治家の多くが芸者遊びなどにうつつをぬかす

中で、妻だけを愛し、生涯、清廉な生活を送りました。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


 黒田清隆もね。人は出会いが大きいですよね。

 いい人との出会いね~~しみじみ思うのです。


 ・・・・同時代の政治家の多くが芸者遊びなどにうつつをぬかす・・・・

     ・・・・妻だけを愛し、生涯,清廉な生活を・・・・




短歌

 

 コンビ二でするめを買えば外人の店員さんが「食べたことないわ」


俳句


 秋の夕ベランダに出たらわぁ涼し


川柳


 ひとりだと面倒なこと何でもが



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Comment

護りは人を強くする

こんにちは
毎日まいにち身体を毟ります
蚊に喰われた跡とか
面白いもんで或る日ぽろっと剥がれ堕ちましゅ

人の噂も七十五んちならば次ぎの日を待ちましょ

暑さも落ち着き過ごし易くなりました
如何お過ごしですか
おいらは薩摩芋の炊き込みご飯とか
かぼちゃスープが目白おし
あはは
揚げしゅうまいとかも戴きましゅ
あはは

ママさんにおかれましては
実りの秋でありますように・・・・・・
すこしセンチでありました
あはは


  • posted by ハシビロコウ・うな
  • URL
  • 2018.09/18 15:11分
  • [Edit]

護りは人を強くする、じゃァ攻めはどうかなぁ?ふと思う。

 ハシビロコウ・ウナ さま

 こんばんは、
 いつも、ありがとうございます。

 あのネ。面白いのですが、蚊ね。
 蚊も今年も一度も見ていません。のよ。
 だから、蚊に刺されたこともないんです。私の血がまずいからかしら?ね。
 ウナさまが美味しいから喰われてて?
  < 蚊に喰われた跡とか>

 朝夕は、外に出ますと、びっくりするほどに、秋になりました。
あんなに暑かった夏~~涼しくなるかしら?と思いましたが、ちゃんとなっていくものです。
 でも、なんとなく、疲れが出ますでしょう。

 今、夜空を見上げましたらネ。南空に上限の月と火星が見えましたよ。他の星は見えない。
 
 薩摩芋の炊き込みご飯ですか?
 美味しそうですね。姉が薩摩芋をくれたから料理してみようかなぁ~~
 それなら、私だって、作れそうだわ。
 
 なんだかかぼちゃスープ。いいですね。つくったことがない。
 ひとりなんて、めんどくさいもんです
 なんだっていいか!になっています。アッハ。

 自分のことなのにネ。美味しくいただかないね。
 頑張るぞ~薩摩芋ご飯、やってみよう。小さく角切りでしょ。
 
 ますます 体重増えそうだぁわぁ!

 でも、楽しくたべよう!

 うなさま、いつも、ありがとうございます。

    ★天高く馬より太るわが身かな★

      ありがとうございました。

  • posted by フェアリーグランマ
  • URL
  • 2018.09/18 21:27分
  • [Edit]

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Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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