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おばあちゃんのひとりごと

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ゾッとするもので」「親の顔がみたい!」と思うこともしばしばです。

 朝起きたら、夫に子どもにも「おはよう」と明るく

 微笑みましょう。

              酒井美意子


 いつも、朝は、母は明るく楽しく溌剌と颯爽と微笑み過ごしたい。


 今日は、朝からご近所の内科に行きました。4~5日ほど前から、手の親指

の付け根あたり、赤黒くなって打撲状態。あまりにも不気味でね。ちょっと

心配になってしまいましてね。だって、打ったという意識がないなかですの

で、なんとなく不安になって、持病から~~きたのかしら?~~なんてね。

でも、先生は、はっきりと。

「丁寧に診察の中、これは打撲ですよ。来週になったら消えてきますよ」

「そうですか?打ったという覚えがないのでね。忘れちゃったのかしら?」

「大丈夫ですよ?」

 ですって?なんだか、ほっとしました。

 街の演芸場にでかけました。老人のための会があるということで~~。

 午後は、警察署の方が「振り込め詐欺」お芝居を演芸場でやったり、

面白くて楽しめました。よほど、気をつけないと、誰もが振り込め詐欺に

引っかかりそうだなぁ~~と思いながら楽しめました。

 孫からね。今朝メールの来て、

「昨日は敬老の日だったね、遅れてごめんね。おめでとう!!」

「さんきゆーまだおばあちゃんは敬老じゃない。若いんだもん。すまん」

「そうだったね。失礼。失礼。笑。よい一日を過ごしてね」

「サンキューアッハ。いつも元気いっぱいだよ。大丈夫だよ~~アッハ」


     *


  ★ わかくしてあげるよ ★

        フェアリーグランマ


   神様がおっしゃる

   あなたを若くしてあげるから

   

   だけど

   いくらそうおっしゃっても


   神様に申しあげる

   ありがとうございます


   もう精一杯生きたから

   もうありがとうございます


   じゅうぶんでございます

   若くはなりたくないんです 

 

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 花ある女の子の育て方

               酒井美意子 著


 他人への思いやりと共に、自然環境に対するマナーも教えなさい


 世界中で環境破壊が問題になり、都市はどこもゴミ問題を抱えて身動きがと

れないといった現状が、毎日のようにマスコミをにぎわしています。二十年ほ

ど前、ローマクラブから『成長の限界』という本が出版され世界的ブームを呼

びました。『成長の限界』には、このままの経済成長がつづけば、やがて地球

環境は破壊的な打撃を受けることになるだろうという警告が、資源の枯渇、食

糧生産の限界、開発途上国の人口増大、環境汚染の四つの要因にかけて分析さ

れています。

 環境の問題は今や、遠いどこかの世界に起っている出来事ではなく、日常生

活の問題として子どものうちから関心を持たなくてはいけないことになりまし

た。環境の問題といっても、具体的に何をどのように子どもに伝えていったら

いいのだろうと戸惑われるかも知れません。でも、そんなに大げさに考えなく

てもいいのです。

 ---省略ーーー

 ふだん買い物をするとき、なるべく子どもを一緒に連れていき、品物を選ば

せながら「このパッケージはリサイクルできるとと思う?」などと質問し、リ

サイクルについて実地教育をしてみてください。買い物をしながら楽しい会話

も弾みます。

 ---省略ーーー

 環境破壊につながるゴミを極力少なくするように努力するのは、地球に暮らす

人間の義務ですし、さらに、未来の地球に生まれてくる多くの生命に対するマナ

ーでもあります。

 どんなすてきなドレスを着ていても環境に対して無関心ではレディとしては失

格です。自分の部屋や身の周りだけには、神経質なくらい気を使いキレイにして

いるのに、公共の場所は汚すのが平気というお嬢さんがいます。ホテルやレスト

ランの化粧室に長い髪の毛や、口紅を拭きとったティッシュが無造作に置かれて

いるのをみるのは、ゾッとするもので「親の顔がみたい!」と思うこともしばし

ばです。こんなお嬢さんが自分のゴミの始末などをきちんとやっているとは想像

しにくいものです。

 ---省略ーーー

 人間関係におけるマナーは他人に不快な思いをさせないという積極的配慮から

生まれたものですが、マナー教育の前提として、公衆道徳を侵してはならないと

言うことが基本ルールとなっているのはいうまでもないありません。

 ---省略ーーー


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 トイレなどで、私も髪の毛やらが洗面台に落ちていると、とても、嫌です。

 「立つ鳥あとを濁さず」でしたってけ「飛ぶ鳥あとを濁さず」だったかなぁ?

 なんだっけ?・・・・かしら・・・・忘れてしまった? ふふふ

 後に入る人のためにも、ひとまわりまわりを見て、きれいを心掛けたい。わ。


短歌


 樹木さんが見事に逝かれなつかしむさすがですよねひとりうらやむ


俳句


 小さな秋見つけたよここあそこあった


川柳


 老いるごとどこにいようと透明よね





 

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Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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