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おばあちゃんのひとりごと

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「人は必ず死ぬ」「自分の人生は自分でしか生きられない」「人生は一回限りである」

 人生の転換期には、「好運」と「悪運」とが横たわってい

 て、そのどちらかに出あった時、その人の人生の方向が決

 まります。

                  中村汀女



 好機に出あわない人間なんぞ一人もいない。不運を嘆くの

 は、それを捕らえなかったまでだ。

                  カーネギー


 わたしもいつも好機を逃したな。不運を嘆くよりも因果応報を思ってる。

しかたない。しかたない。自分にいつも言い聞かせている私。ふふふ

 今日は土曜日。昨夜は久しぶりに旧い友人から電話が入る。

「会いに生きたいけれどもなんだかいそがしい~~」

「忙しいのは、幸せね。まだまだできる人だからよ~~」

「もう疲れて何も出来ないと言うに、いっぱいだわ~~」

「でも、こうしてお互いに元気でありがたいね、しあわせよ」

 娘さんが40歳くらいで結婚され赤ちゃんも産まれ、もう2歳になられる。

だから、ありがたいといつも喜んでおられるから嬉しい。人生いろんなこ

とはあるけれども、ちゃんと上手い具合になっていくのよね。願っている

とね。二人で大阪に行ったり、昔は楽しかったもので、同じ頃に二人とも

夫を亡くしましたので、支えあってきたものです。「また会いに行くね」。

そうしたら、今日はご近所のとても素敵な女性。舞子ちゃんから電話入る。

「ねえ久しぶりに昼間飲めるあの居酒屋さんに行かない?お地蔵様の~」

「うん。いいわよ。暇だからね。・・・・」

 すぐ、話がまとまり、4時に玄関ロビーで一緒になり行くことになった。

 だから、今日も予約投稿です。

 そして、親友からの電話は、大先輩の彼女のお葬式での様子を「聞いた」

と、かかり、「ううん」誰もかかってこないといったらいろいろと話して

くださった。もうほんとうに彼女とお別れだなぁとしみじみと思いながら、

「ありがとうございました。さようなら」と亡くなった彼女に手を合わす。



    *


  ☆ 考える ☆

     フェアリーグランマ


    考えすぎず

    でも考える

    考えたとても

    どうにもならいけれども


    だけど考える 考えたがいい

    自分のことだから

    自分のために考える

    考えることほど大事なことなのだ


    なにかがあるたびにそう思う



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 人生の大則

           藤尾秀昭 著


 絶対不変の真理

 先日、ある会社で話をさせていただく機会があった。

 最初に、「この世に絶対不変の真理はあるだろうか」という質問をした。

「ある」と答えた人「ない」という人、さまざまだった。

 目まぐるしい変化の時代である。永久に変わらないものなどない、と思

いがちである。だが、絶対不変の真理は厳然としてある。


 その第一は、「人は必ず死ぬ」ということである。

 この世に生まれて滅しない者はいない。いまここにいる人で、五十年後

に生きている人はいるだろうが、百年後も生きている人はいない。

 

 第二は、「自分の人生は自分しか生きられない」ということである。幼

子が病気で苦しんでいる。親は自分が代わってやりたいと思う。だが、代

わることはできない。その人の人生はその人以外には生きることができな

いのだ。


 第三は、「人生は一回限りである」ということ。人生にリハーサルはな

い。また、再演することもできない。


 そして最後、第四は、「この悠久の宇宙において自分という存在はたっ

た一人しかいない」ということである。過去にも未来にも自分と同じ人間

は生まれていないし、これからも生まれてこない。自分は広大無辺の時空

の中で、たった一つの、たった一回しかない命を生きている存在なのであ

る。


 これは地球上に人類が誕生して以来の不変の真理である。この事実を真

に受け止める時、深い感動が湧き上がってくる。私たちは自ら図して、奇

跡のような命を、いま生きているのだ。

 このかけがえのない命をどう生きるか。そこに人生の道標が要る。古来、

幾多の聖賢がその道標を私たちに示してくれている。

 ----省略ーーーー


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 そうですよね。


 ○人は必ず死ぬ

 ○自分の人生は自分でしか生きられない

 ○人生は一回限りである

 ○この悠久の宇宙において自分という存在はたった一人しかない。


 これはわかっているようで、こうして読んでわかるというかね。

 折角ですので、ときどきこうして自分に言い聞かせたいものです。

 だれもいつかは逝くからな!そして消えてしまうのだもん~~。



短歌


 秋の夕からすはなぜか三度鳴くビル屋上カラスなに話す


俳句


 秋の夕や昼間居酒屋誘われる


川柳


 シャガールや浮かぶ雲見てひとり遊び





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Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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