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おばあちゃんのひとりごと

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これが『古事記』というわが国でいちばん古い大切な書物です。

 昔むかしの大昔も、悲しいこと、つらいこと、こわいこともおき

 ました。そんなときも私たちの遠い遠いご先祖さまである日本の

 古代人は、明るくたくましく苦しみ悲しみを乗り越えて生きてき

 ました。

                 出雲井 晶


 いろいろなる被害にも誰も頑張っておられ尊敬します。乗り越えていかれ

てね。そうですよね。明るくたくましく乗り越えていかれますもの。


 今日は、日曜日。歩行者天国であり。お祭りであちこちの広場では大道芸人

さんやら歌手やら、大騒ぎ。楽しいでしょうね。行列も出てました。

 ボーとしていられないほど聞こえ賑やかいといったらない、こころが騒ぎま

すよ。さぞ楽しいでしょう。

 今朝も、私は休日は220円コーヒーに徒歩で片道1800歩のお店まで行くので

す。そして、昨日も行ったのですが、店員さんはお若い方ばかりでしてね。大

勢おられるのですが?楽しいのよ。ふふふ。ニヤリ?ニコリ? 昨日した、お

姉さんだったわ。私も何となく、覚えてたわ。「スプーンはいりません~」と、

昨日というよりどこでもいうわたしですが覚えておられスプーンはつけてない。

朝から、ドキリ!ニヤリだわ! 賢い人だわ~~ビックリ?お互いわかってる。

ふふふ。たのしいな!ありがたいことよね。コーヒーを楽しむ。

 ゆっくり、ひとり、考え事をしながらボーとしていると、遠くの席が見える。

なんだか、そのテーブルのひきだし(物入れというか?)何かが入っている。あ

れはゴミだな?のんきな私だけれども、店員さんだって気がつかないな?とひと

り笑えて~~いょうど、若い店員さんが来られたので、要らんことなんだけどな。

「あそこ見て?なにかあるでしょ。ごめんね。見えちゃって!お節介ね・・・・」

「そうですね。ありますね。ありがとうございます」

「いらんことなんだけど、ここからちょうど見えちゃって、すみません~~」

「ありがとうございます」

 と、見にゆかれ片ずけてくださった。お礼も言ってくださった。ふふふ。

 誰か知らぬが、わざわざ、ごみをそんなところに置かなくてもいいのにと思う。 

そんなところに何も隠してゴミを置かなくても~~ここはセルフサービス。

 お盆にゴミは置いていけばいい。定位置の置き場に置いておくだけ~~?


 ひとり笑える。ミステリーが始まったら楽しいな?ふふふ。ない。ない。

 いろんな人はおられるもので、こういうお節介さんもいるのが笑える。


       *


   ☆ 深刻に考えない ☆

         フェアリーグランマ


   なにかあると

   ついつい

   深刻になる


   だけど

   もっと気楽に

   なんでもは考えるがいい


   ちょっと

   深呼吸だわ

   なんとかなる なんとかなる


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 教科書が教えない日本の神話

               出雲井 晶 著


 すばらしい私たちの先祖の古代人たち


 皆さん、不思議に思ったことはありません?

 お日様はいつ、どこから生まれたの?空は、宇宙は、木や草、虫、動物、

人間はいつからいるの?どこからきたの?

 昔々のそのまた昔の大昔、私たちの先祖の古代人たちも、同じように不

思議に思ったことにちがいありません。

 朝、きまって東の空からのぼる太陽は、はてしなく照らしつづけている

のに光も熱もすこしも減りはしない。いったいだれがいつ太陽をつくった

のかしら。

 夜ごとに、月の光も満ちたりかけたりしながら神秘なささやきかけをし

ていました。

 大気をよごす工場やくるまの排気ガスもない古代は、蒼穹にちりばめら

れた星がひときわ美しく、身近にな思いを降らせたことでしょう。

 山や川、空とぶ鳥、地にひそむ虫。花がさき実をむすぶ。自然の様々な

いとなみを遠い私たちの先祖は、澄んだ目で見て豊かに想像を膨らませて

いったのでしょう。また途方もなく大きな宇宙から見れば、朝顔の花の種

よりも小さい私たち。しかしたしかに今ここに生きている。この不思議!

自分で生まれてきたのでもなければ、夜眠っている間も生かされていて朝

になればまた目覚めが訪れます。 

 自分で生きているのではなく生かされている!!

 古代人は直感でこう感じ取りました。それだけに素直でつつましい人々

は、この事を常に忘れませんでした。

 小鳥のさえずり、虫の声、若芽がのび風にそよぐ。夕立が地面をたたき

雷が鳴る。ありとあらゆる物のおくに、目には見えないが確かに在る天地

すべての善意を、つきるものない叡智を視ました。

 ですから古代の人はあらゆる物に神の名をつけました。砂つぶにも石巣

比売神(いわすひめのかみ)、おしっこにもーーーー省略ーーーーーみん

な創り主の命からのめぐみで、それを頂くのですからありがとう。もった

いないの心を忘れませんでした。 

 しかし時には恐ろしいこと困ったこと悲しいこともおきました。そんな

時も目に見えない創り主の心に思いをこらし解決したことなども、物語で

書かれています。

 いつもかぎりない善意の創り主につつまれているという考えをもってい

た古代人は底抜けに明るく生きていました。 

 ですから ”あな面白 あな手伸(たの)し” あな清(さや)け” とい

う、わが国だけがもっているすばらしい文化が、遠い昔から親から子へ、

また次の世代へと語りつがれてきたのです。

 それを今から1286年前元明天皇のみ代に語りべの稗田阿礼(ひえだのあ

れ)から太安萬呂(おおのやすまろ)が文字で書きとりました。


 これが『古事記』というわが国でいちばん古い大切な書物です。

 その神代の巻が「日本の神話」といわれています。

 さあ、これから日本のこころのふるさと「日本の神話」をたづねて、日本

人の息吹を読みとりましよう。



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  昔はね。何でもに神様がおられ教えられたものです。火の神様は秋葉神社だった。

お札がね。暮れにはいろいろと新しくきたものでしたが~~今はどうでしょうね。

 だからなんにでも手を合わせるということをしていましたが~~大事ですよね。

 何年か前に「トイレの神様」という歌がヒットしていましたね。いいですよね。

 この神話でも、このように書かれていました。


 ・・・自分で生きているのではなく生かされている!!・・・

 ・・・もったいないのこころを忘れませんばさえんでした・・・

 ・・・善意の創り主につつまれている~~古代人は底抜けに明るく生きていました・・・・


 なんだか、仏教もですよね。いいなぁ。


短歌


 お祭りだ賑やかな音騒がしく楽しそうだよ気もそぞろなる


俳句


 秋祭り秋晴れみんな楽しそう


川柳


 ここちよし秋が駆け足やってきた


 

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Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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