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おばあちゃんのひとりごと

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・・・・姑よ 世の姑(母)よ」グランマのひとりごと・・・・

―――人間ひとりひとりがみんな世界にただひとつの、かけがえ

   のない命をもってこの世に生まれてきた、尊い尊い存在だ―――

                    フェアリーグランマ



 ”亡姉の七回忌” にお参りできましてね。ほっとしながらも、義兄の

妹さまが認知症になられたとかで、こられなかってさみしかった。そし

て、昨夜、姪っ子も法事に来なかったので気になっていてメールした。

その子が小さい頃、亡妹と実家でよく遊びまるで姉妹のようであったの

で、ついつい気になって~~結局深夜まで電話で話していた。睡眠薬を

飲んでからだったが、ときどきその姪が隣で寝てるように錯覚してるよ

うになったり~~”少々からだの調子をこわしてて少し「鬱状態」も、あ

ったようだ” いろいろと話を聞き、長い時間だったが、元気がでたよう

でほっとした。


 今朝、本を二冊と私が気になったこととかを手紙を書き郵便局で発送

した。心風向きを変えられたらいいな?・・・・と思ってね。

 昔むかしのこと。

 わが子が小さいころも、まだこの姪が結婚する前だったが、泊まりに

きたりした姪なので、ね。もう孫もある姪なのだが? たぶんしっかり

すると思う。明日か明後日には、本がつくことだろうな?

 読んだら、心が少し変わってくれたらいいなぁ~~幸せな毎日を過ご

してほしいと心を込めたのです。

 今日のこと。ぼんやりしてたらご近所さんの女性が声をかけてこられた。

「こんにちは、この間、あなたが行く店に珈琲を飲みにいったのよ」

「たまにはいいでしょ!珈琲飲むと落ち着くでしょ。いいよね」

「珈琲じゃぁないのよ。あなたに会えるかといったのよ」

「まあありがとうね。なにか用事あったの?」

「用事じゃぁなくて、話がしたかった!あなたにあいたかったのよ」


 ふふふ。ありがたいじゃぁないですか?そんなこといってくださって!ね。

 イケメンだったら嬉しいのにな!(もちろん冗談よ。ふふふ)

 なんだか楽しくなっちゃったわ。ありがたいこと。いつお会いしたかなぁ?

その人とね。3月ごろかなぁ?もう忘れちゃったんだけどね。


      *


   ☆ 笑っていたいな ☆

         フェアリーグランマ


    笑っていると

    悲しいこと つらいこと

    苦しいこと さびしいこと 

    なんだかなんだかなんだか忘れられる

    不思議だ

    だから笑う 笑っていたいな

    笑っていると 

    会う人みんな笑顔になるもの

    だから いつも

    笑っている



 (これは、まだ、若い時(40代の頃)の作品です。入選だったと思う?)

-------------------------------------------------------------------------------------

 今日は、若いころに私がつくった「詩」を~~読んでください。


 姑よ 世の姑(はは)よ

          フェアリーグランマ


 姑は昔は嫁でした

 たった一日のことで

 娘から嫁になったき

 嫁のつらさを知ったでしょうに

 泣いた昔を思い出せば

 姑が嫁をいびるなど

 姑が嫁を泣かすなど

 絶対にあってはならないのです

 嫁の気持がわかるのは

 嫁の立場を知る

 姑しかありません


 姑よ

 やさしい姑(はは)なってください

 嫁が可愛い息子の妻だということ

 息子が可愛いならば嫁もかわいい

 姑になって母になる

 息子の愛する妻なのです

 息子が夫婦円満に暮らすことを

 なにより大事に思ってください

 

 そうすれば家は代々引き継がれ

 子や孫までも幸福になるのです


^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 一番大事なことは、お互いがお互いを思いやることが大事でしょう。

優しい思いやりがおたがいにあったらね。いいのでしょうね。そして、

 姑は、いくら偉そうにしていても、嫁はすぐに姑になり、姑はただの

老婆となりおたがいに立場なんて、すぐ 逆転となるのですもね。

 それに気がつかない。と思いながら?の「詩」わたしも、もう姑とい

うよりも、今はただの老婆です。遠い日のむかしを思い出しています。


 嫁も20年もすれば・・・すぐに姑ですものね。


 よく考えれば ”当然” 何ですが、そういうふうには、考えてないもの。

 この「詩」は、もう若い頃につくりました。その当時は嫁でした。

 まだ ずいぶん 若い頃に、毎日の生活のなかで、感じたことを書き~~

なんですが~~一番の根本だと思うのです~?いかがでしょうか~~?

 こうして書いたのは、いろいろな考え方があるなかのひとつです。

 


短歌


 ポケットに手を突っ込んではふと浮ぶ「ダメよあぶない」亡母の声して

(小さい頃、転んだときに手がつけないから~~ポケットに手はいれてだめ)


俳句


 疲れてる老いは静かに秋の日すぐ


川柳


 派手に話す珈琲の老婆にぎやかさ




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Comment

こんばんは~

わたしにも、グランマさんのような叔母がいました。
婚約者が戦死し、以来ずっと独身を貫きました。
子を持たないのに、誰よりも甥や姪のことを分かってくれる人でした。
懐かしい記憶が蘇ってきました。
良いお話を、ありがとございました。♪(∩。∩;)ゞ・・・
  • posted by 窓
  • URL
  • 2018.10/29 21:41分
  • [Edit]

今も、フェアりーちゃんとよぶのよ。かわいいの~~

窓さま
おはようございます。
小さい頃のことですが、姉の家まで姉の長男とその子を連れにいくのですが~~私の母は老いていましたので、
面倒を見るのは大変なようで、連れてきた私たちに責任があるからとね。面倒をみるのは、連れにいっと人と
きまっていたんです。だから、姉ちゃんの家までおくりかえすまで、責任があるのです。私が中学生のころです。
だから、夜、寝るときには「家に帰りたい~~」というと、大変でした。面倒を見たものです。
この姪は、一緒に寝ると、一緒に寝る人の耳朶をいじって(両手で両耳を)寝る癖でね。
そのことを、ふと、思い出しましたのよ。笑えるでしょう。
もう・・・元気出たかしらね?早く・・・・いつもあの姪にな~れ・・・です。

 ねえちゃんが天からきっと、心配し守っているだろうなぁ~~なんて思うグランマです。

 ありがとうね。おばさま、ご立派なかたね。懐かしく思い出してあげてくれてありがとうね。
 思い出してあげるって、いいみたいですものね、

 いつもありがとうございます。
  • posted by フェアリーグランマ
  • URL
  • 2018.10/30 09:25分
  • [Edit]

お久しぶりです

私には姑はいません。夫が3歳の時に他界。
嫁はいますが、別居で、ほとんど接触がありません。

年代が違えば、教育も感じ方も違います。
どちらが正しいかなんてわかりませんし、こうでなければという気持ちを捨てて、接してゆきたいのですが、その機会はまれです。
  • posted by お千
  • URL
  • 2018.10/30 17:23分
  • [Edit]

みんなそれぞれいろいろですもの~~ね。

 お千さま
 こんばんは いつもありがとうございます。
 いろんなご家庭があり~~なんでもが~~いろいろです。

 むかし むかしのことです。この「詩」は?年前かしら?

 みんな それぞれ すべてが ちがいますしね。

 ~~~なんでも、さらり~~

 流れすぎさっていくものです。何がいいか悪いかは答えはないですもの~~ね。ふふふ。

 ~~こういう考えやら~~家庭もあるんだなぁ~~いろいろとある~~という感じでいいのですよね。

 わたしも嫁が二人あり、とてもありがたいと思うのです。よくしてくれます。感謝の日日。

 なによりの願いは、息子らが幸せな日日を過ごしていてくれることが、今の私の幸せなんですもの・・・・

 きっと、誰もが一番に願っているでしょうね。私もそうですもの。いいと思います。

 ・・・・知らぬ間に 神は導く ものらしい どんなことにも 何かを感じる・・・・
 ・・・・若き日の 経験こそは 大事なる ありがたき哉 必要なりし・・・・・・・

 不思議なことに、すべてはいいもんなんです。
 どんなこともなんでも、ちゃんと見守られてて、よい道を歩いているもんです。そう思っているのですよ。

 いつも ありがとうございます。
 
  • posted by フェアリーグランマ
  • URL
  • 2018.10/30 19:18分
  • [Edit]

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Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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