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おばあちゃんのひとりごと

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幸福になるには「怒らない」「悲観しない」「恐れない」

 「酸」という字は「いたむ」と読み、これがいたみやぶれると「酸敗」

 となり、さらに心を酸化させると「心酸」となり、心がいたむという

 ことを意味するようになる。

         安岡正篤


 なんだか、わかる気がしますよね。酸をふやさないようにしないとね。


 今朝は、雨が降り出していました。しかし、明日は晴れるということ?有り難く

なっちゃうわ。だって明日は遠いからね。早朝にバスに乗りJR。バスかタクシー

歩いてはいけないなぁ~菩提寺までです。

 前住職様の奥様(寺のお庫裡さま)を中心にしましてね。友人らが数人集まり。

お寿司をとって、おしゃべり会のランチです。晴れてくれるなんて嬉しい!

 たのしみにしています。いよいよ明日だ・・・・・と。思っていたら、先日、

兄嫁さまのことで悩んでいた友人(お寺の近くに住んでいる)からメールが~~

「明日7日は午後何時ごろ終りますか。終ったら連絡いただけますか?」

「いいわよ、ありがとうね。たぶん二時ごろくらいかなぁ~~・・・・」

「明日は会いたいから、連絡くれるとおいい~~いつもの場所にいくわ」

 嬉しくなりました。いろいろと吹っ切れたのでしょう?なんでもが考え方よね。

そう思うから・・・・ああ・・・明日がたのしみになっちゃったわ。ありがたい。


 そのあとモーニング珈琲に行きましたら、笑えるのだけれども、私ね。独りだっ

たんです。お客様はいっぱいおられましたが、いつも会う常連さんがいなかった?

喫茶店のいつもの若い男の子(?)、青年というべきかな?ふふふ。

 目で合図、手で合図、首を振り。あっそうか?(週刊誌新刊が出るからね?)

「この週刊誌、欲しい?」

「うん、ほしい!」

「これ今日、捨てる。処分するんだよ。欲しい?」

 って!誰にも分からないようにいろいろと、合図してくる・・・・ふふふ。

・・・・神様って楽しい。きっと見ておられるよ・・・・だって、それってね?

 「女性自身」なんだけど、この間、「佐和子の朝」みてたのよね。そのときの、

安藤和津という女優さんのその女優の記事がその雑誌に載ってたんですよ。

 週刊誌は、先ず手にしないというに私・・でも、ちょうど、その記事が・・・?

 私は週刊誌は絶対に買ったことがない。でも、この不思議?・・・・・・ひとり

 なんだか、もっと読みたかったのよ。ゆっくりね。ふふふ。

・・・・・ニヤリ・・・・・・やったぁ! 貰っちゃったわ。じっくり読もう。

 なんという面白い偶然なのかな?神様は見ておられたのよ・・・・?きっと!


    *


 ☆ 神様 ☆

        フェアリーグランマ


  神様は

  だれも知らない

  だから

  なんにもわからない


  でも神様は

  自分の心の中

  いつもいつもおられる

  わからないけれどもおられる


  そう思う

  そうしてただ崇む

  ありがとうとございます・・・

  いつもすべてに感謝


  そこにおられる そう思う

  それでいいのです

  いつも手を合わせ

  ありがたい ありがとう

 


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

  中村天風の

  生きる手本       宇野千代 中村天風  {述}


 * 幸福になるには「怒らない」「悲観しない」「恐れない」


 ところが、消極的な感情・情念を起こした場合の、色や味の変わった血液は、弱ア

ルカリ性ではないのであります。どういう血液かというと、酸が非常にふえて、医学

的にいうと、アシドーシスという血液になっちまう。このアシドーシスという血液に

なるってェと、微菌でも何でも、繁殖するのに非常に都合が好い状態になっちまう。

 それが嘘でない証拠は、あらゆる事実に証明出来るが、いちばん早わかりのできる

のは、神経過敏な気の弱い人が病にかかるてェと、どうしても、その病いが長びきま

す。また、得てして、病にかかりやすい。結局、抵抗力が、体から減らされているも

の。ところうが、そういう理由さえ知らないくらいなんですから、血液がそういう状

態になるような、消極的な観念とはどういうものか、知りませんよ。せいぜい知って

いたところうで、三つか四つくらいのものだ。消極的な感情、情念とはどんなものか

教えてあげるからね。

 一番先が怒ること、あなた方のもっとも得意とするところだ。

 第二は悲観すること。これも頼まれなくても、しょっちゅうやっている。

 第三はやたらと理由なくして恐れること。

 第四は憎むこと。みんなお得意とすることばかりだろう。

 第五が恨むこと。

 第六は焼きもちを焼くこと。これは何も、男女の間ばかりで焼んくじゃないんだ

よ。同性の間にもあるんだよ。女の人が途中で行き合う。同じ齢ごろの人間だって

ェと、ハッと見合ったせつな、向こうの頭の先から足の先まで、パッと観察してしま

うだろう。何さ、偉そうな顔して、白粉なんか安物つけてるじゃないの。帯だって

洗いざらしだし、足袋だって穴があいてるわ。私の方がよっぽど偉いわ。へっ。

 次に煩悶、苦悩、憂愁。みんな、あなた方の得意なことばかりだ。

 この中のどれか知らんが心に起れば、それが消極的感情、情念だ。それが心の

中に起れば、いま言ったように、たちまち血液と琳派(リンパ)の弱アルカリ性が、

ぐっと破壊されてしまう。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

            短歌を一首

 うらみ、つらみ、ねたみ、やっかみ、つぎつぎと老いのひとり居

 味わい深し

            フェアリーグランマ


 ふふふ。楽しくなるですよね。気をつけなくちゃぁ・・・・がんばろう・・・

 怒り、悲観、恐れ、憎む、恨む、焼きもちかぁ~~わかったよ~~?



短歌


 怒りんぼほんとに嫌よ笑ってるそういう人が大好きなのよ


俳句


 叱られた舅姑(父母)思い出し秋の雨


川柳


 健康は笑顔からですホントです




 

 

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Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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