おばあちゃんのひとりごと

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こんな大事な命をあずかっている私たち

 朝からこのブログは暗くなるかしら?でも なんか 人の心って大事ですね。いつも
朝から手を合わせて、先ずは感謝し「宜しくお願いします。有難うございます」と宇宙
には、霊とか神とか仏はおられると思えるので、空を見上げて手を合わせるのです。  
 大事なことは、そうゃって手を合わせることで、いろんなことや雑念は消えるし、い
いことしか思えなくなると思うのよ。自然にいいと思うわ。
 どうせ一日、良くも悪くも自分の人生なのです。だから しっかり生きていきたい~~
そして鬼の心もあろうともそんなの消しゴムで消そう。ただ、仏の心を大事にしないとね。

 有り難い、楽しく、明るく、日々をすごしましょう。
   


      (何もかも命を持っている。どのいのちにも願いがある)
                 浄土和讃ー(讃阿弥陀仏偈和讃)--
  


 ーーーこの体 鬼と仏と
      あい住める。---
  
         大阪刑務所に収容されていたある死刑囚の遺句とのことーー

 気ままな凡夫の思いを先としてやりたい放題の生き方をして、自分の人生を省みるのも
いやなような生き方をしてをしてしまうのと、自ら省みて自分の生きざまをいとおしみ、
拝みたくなるような生き方をするのと、どちらが自分の命を大切に生きる生き方なのでし
よう。

京都大学元総長の平沢興先生
 「人は皆、三十数億年の歴史を背負い、50兆の細胞生命によってこの体が構成されてい
る」
 と語っておられます。

 この体は生まれながらにして50兆の細胞で構成され、この50の細胞が無限の大調和を保
ちつつ働きずめに働いてくれればこそ一刻一刻のあなたが、私が、生きていられる。


 医学博士の米沢英雄先生は
 「吹けば飛ぶゴミののような命を、宇宙が総力をあげて生かしてくれている。ゴミの命と天
地宇宙とかけあう価値ありと知れば、手を合わせないではおれなくなる」

 こんな大事な生命を授かっている私たち人間は、誰もが本当に幸せものと思わずのいられま
せん。
 その生命を鬼ではなく、仏さまの方向に向けて少しでも軌道修正しながら、毎日を大切に歩
んでゆきたい、と思います。

      「幸せは急がないで」 青山俊薫
                 瀬戸内寂聴 編 より
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Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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