おばあちゃんのひとりごと

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☆クリスマスコンサートを聞いて懐かしい幼き日を思う☆

 今日は街を散歩していましたら、クリスマスコンサートをやって
いましてね。それがとってもよかったのです。こういう時って、嬉
しいものです。無料でしかも赤ちゃん連れもオッケーなのよ。
 赤ちゃんを抱いた方もおられ嬉しいのよ。勿論お子様も見えたのよ、
 それっていいですよね。赤ちゃんに聞かせてあげたいのよ。
 シンガーソングライターとチェロとタンゴバイオリンとピアノ。な
んていいのでしょう。ほんとチェロがいいのよ。
 そして タンゴバイオリン初めて聞いたの。時々変わった音ね。いいなあー。
 音楽ってなんていいの。癒され、酔うね。有り難い。嬉しい。

 わたしが何を考えて聞いていたと思います。宮沢賢治の童話を思い、勿論
ゴーシュよ。いいなあー。いいいちにちよ。明日は「宮沢公淋良氏のコンサート」
だわ。有り難い。楽しみです。
そして、むかしむかしの、小さい頃のクりスマスを思いだしていたのです。

  
  ☆にぎやかなクリスマス☆
 

 クリスマスは小さい頃あったのよ
 学校で話しても誰も信じなかったけど、我が家はあったの。
 いつもあの頃はバターケーキだった
 大家族で祖父母、両親、兄妹5人皆で9人
 ケーキを切るのが大変、小さくなるの

 私のような食の細い子でも
 「大きい小さい」と騒ぐのです
 大して欲しい訳でもないのに、でも喧嘩する
 兄妹けんか勃発、どれほど大騒ぎか?
 今思えば笑えます、たった一口に違いもない

 でもそういう暮らしも面白いね
 とても 色んな事が毎日あったのよ。 
 でも、親は大変だったなあ―
 父がお勤めの帰り、買ってきてくれるケーキを待つ
 帰りが待ちどうしくて首を長くして待った

 翌朝には、サンタの贈り物が枕元にあり
 嬉しいのんなんのって飛び上がるのよ。
 でもまた妹のが「いい」と喧嘩、同じものを欲しがるの
 その贈り物は、クレパス、クレヨン、色鉛筆だったり
 なかなか買って貰えなかった時代なの

 今 思うと亡き両親は頑張って
 子供を思いやってくれていたなあ
 親の愛を老いて感じて
 涙するのです。親を思えば涙、なみだ。
 きっと 愛深き両親だから今も傍にいるなあー

 なんで いつも 喧嘩になるのかなあ
 同じものをわたしと妹が欲しがっていた
 母がいつも私を「お姉ちゃんなんだから」と
 怒ったもので納得出来ずいた私
 幼稚だったのだなあー

 なんて大昔の話、
 笑えますでしょう。お姉ちゃんと言われても、洋服もお揃い、なんでも
・同じーーー笑えますね、時には可愛い妹と思うのにーーー可笑しいわたし・
 
 
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Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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