おばあちゃんのひとりごと

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「喪中挨拶」届ききて慌てますわたし

 「今年「喪中につき……」の挨拶がこなくていい年よね」とひとりごと。
ところうが、昨日 今年始めての 一通が届けられ、慌ててもう出してしま
ったので、お詫びと言うか、手紙で出しました。91歳のお方でしたがお年
とはいえ身内は辛いものです。この世とは、亡くなられることほどに淋しい
ことは無いものです。年齢を問わずね。


    死にとうて死ぬにはあらねど御年には
          御不足なしと人の言うらん    手柄岡持


    執着の心や娑婆にのこるらん
          吉野の桜更科の月        朱楽管江(辞世)


 ーーー「仏説盂蘭盆経」に次ぎのお話があります。

 釈迦の十大弟子の一人・目連尊者が亡き母を思い、神通力を使って居場所
 を探したところ、地獄に落ちて苦しんでいることが分かりました。
 目連がお釈迦様に尋ねました。
 
 「母は慈愛の人でした。なのになぜ地獄に落とされたのでしょうか」
 「母親は、我が子を思うあまり我執を生じるからである」
 「では、どうすれば母を救うことができるでしょうか」
 
 「七月十五日に、僧たちが百日間の修業を終える。そのときに食べ物など 
 供養しなさい」
 
 目連が教えに従って布施(他の人への施し)をしたところ、その功徳で母
 親が救われました。
 
 これがお盆行事の始まりだそうです。
 
 だから、残された人たちが、お布施などの善行を積めば、その功徳により
 地獄より極楽に救われるとのことです。ーーー

 ちょっと時季はずれですみません。
 お正月のころは寺では報恩講がありますね。わたしもいつもお参りに行き
ますが……
 ☆我執に気をつけようかなあーアッハ アツハ いいですね。仏さまのお話☆

  あと幾つ寝ると新年か毎日ふと数えつすぐ忘れまたかぞえ

  子供の頃お正月が楽しみでホント待ってた笑えるほどに


   




    

               





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Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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