おばあちゃんのひとりごと

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地獄と極楽のお話

 おはようございます。なんか今朝は亡き母や亡き妹の夢を見てね。
家は子供の頃の旧い家もうないのです。不思議でボーとしています。
夢ってホント不思議ね。さあー元気よくいい一日にしましょう。 
 今日は雨降りで厳しい寒さ、今からなるようです。注射の嫌いな、
わたしでインフルエンザの予防接種がしてないので、体を元気にして
インフルエンザを吹き飛ばさないとね。笑える人でしょう。
 変な子供心が抜けきらないおばあちゃんなのです。いつまでも幼稚
なのです。 ブログ 笑って 読んで下さい。今日は極楽地獄です。

  

  ある若い修行僧が老師に「あの世はには地獄も極楽もあるそうです
が……」と尋ねました。

 「確かにあの世には、地獄も極楽もある。しかし、両者には、想像して
いるほどの違いがあるわけではなく、外見上は、まったく同じような、場
所だ、ただ、一つ違っているのはそこにいる人たちの心だ」


 地獄と極楽には、同じように大きなお釜があり、そこには同じのように
美味しそうなうどんがぐつぐつと煮えている。ところうが、そのうどんを
食べるのが一苦労で、長さが一メートルほどの長い箸を使うしかないので
す。
 
 地獄に住んでいる人はみなわれ先にうどんを食べようと、争って箸を釜に
突っ込んでうどんをつかもうとしますが、あまりに箸が長く上手く口まで運
べません。しまいには他人がつかんだうどんを無理に奪うと争い、喧嘩にな
って、うどんは飛び散り誰一人として目の前のうどん口に出来ない。

 美味しそうなうどんを前にしながら、誰もが飢えて衰えている。
 それが地獄の光景だと言うのです。

 それに対して極楽では、同じ条件でも、まったく違う光景が繰り広げられ
ています。誰もが、自分の長い箸でうどんをつかむと、釜の向こう側にいる
人の口へ運び、「お先にどうぞ」と食べさせてあげる。そうやってうどんを
食べた人も「ありがとう」

 「次はあなたの万です」と、お返しにうどんを取ってあげます。ですから極
楽では、全員が穏やかにうどんを食べることが満ち足りた心になれるーーー

 同じような世界に住んでいても、あたたかい思いやりの心をもてるかどう
かで、そこが、地獄にも極楽にもなる。

                    稲盛和夫著より


 
 そう信じて、今を生きたいね。そんなことなんて、みんな笑うかなあー
 信じなくたっていいよね。だって、でもいいことはいいよね。ハッハ ハッハ

 

 この世の中、もし10人いたら
 どんな場合も、どんなことがあろうとも、思うのよ。
 信じる人は3人 まつたく信じない人は3人 あとの4人はどちらかにつく。
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Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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