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おばあちゃんのひとりごと

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パルテノンよりもゴシックの大聖堂あるいは伊勢神宮におけるよりも、ここはるかに著しく ”永遠の美”・・・・・。

  一番わかっているようで一番わからぬこの自分

                  相田みつを


  つまずいたりころんだりするほうが自然なんだな

  人間だもの

                  相田みつを



 そうですよね。頭の中で考えて、ちゃんといい人になろうとするのですが?

ふふふ。絶対なれない自分がいる。そして、この相田みつをさまを思いまして。

ひとり ”にんげんだもの” すみません。だわ。こういう気持で作られたので

はないでしょう~~ね。


 さあ。今日は朝早く起きて220円珈琲にゆきました。昨日のマドンナちゃん

にお礼の手紙と、友人二人からの手紙が来ていたので、返信を書きました。

 そして、恩師にも、お声が聞けて嬉しかったので、早速「先生、声が聞け

嬉しいわ~~」とね。四通書いて、帰り道にポストに出してきました。

 これで、お礼がちゃんと言えてよかったわ。ありがたい。ありがたい。

 そして、なんとなくサーカスが見たかったので、近くの公園のグランドに、

来ている木下サーカスのテントの傍までゆきそして、見るのはやめて帰って

きました。

 公園ではシャガが咲き、ハナミズキがとても綺麗に咲いていて嬉しくなり、

楽しんで歩いて帰りました。七千五百歩ほどを~~達成しました。


 そうそう~~小さい頃、両親にあちこちのお祭りに連れて行って貰ったな。


 私の両親は、年というのに私と妹を、あちこちと連れて行ってくれました。

お祭りをよく知っていてね。

 お祭りには、屋台や見世物小屋がきてて、「二人で見ておいで・・・」と、

待っていてくれて、妹とね。興味深深でね。怖くなってあとで気分が悪くなっ

て、吐いてしまったこともあったなぁ~~(あれは、蛇の頭を切って娘さんに

その血をのませる~~)きっと、いんちきだったと思うけれども~~???

でも、屋台での食べ物は不潔(ごめんなさい)だからと、決して買ってはくれ

ませんでした。むかし むかしのこと~~。


 当時はね。夜、何で泣いたかは分からないのですがよく泣いてた。すると、

祖母は、「夜 そんなに泣くと、人攫いが来て連れて行って見世物小屋やサー

カスに売られて、家に帰れなくなっちゃうよ」いろいろ脅されていました。

 それが、こわくて、見世物小屋やサーカスはそうやって、連れて行かれた

子らかなぁ~~と、思っていたものでした。


    *


☆ なんとなく ☆

       フェアリーグランマ


   毎日のこと

   いろんなこと

   ある ある


   なんとなく

   誤解されたり

   悪く思われたり

 

   そういうとき

   思うのよね

   仕方ないな


   だれからも

   すべての人に

   好かれるなんてない

  

   嫌なことはしない

   嫌なことはいわず

   それでならしかたないな


   きらわれたなら

   あきらめよう

   しょげずにいこう

   


--------------------------------------------------------------------------------------

 日本の誇り103人

   元気の出る歴史人物講座        岡田幹彦 著



 ブルーノ・タウト 日本を熱愛した建築家


                 ブルーノ・タウト

                 1880~1938年 ドイツの東プロイセン・ケー

                 ニヒスベルク生まれの建築家、都市計画家。

                 日本に深い関心をもち、晩年来日し三年間滞在

                 した。


 日本文化の価値を日本人に目覚めさせた外国人にドイツの世界的建築家、ブルーノ

・タウトがいる。日本人は日本文化が、これまで世界からいかに高い評価を受けてき

たかあまり知らない。西洋の芸術家にとり日本の文化芸術は常に憧憬の的であった。

 昭和八年、夫人と友に来日したタウトほどわが国の木造建築を絶賛し、世界的評価

を与えた人はいない。彼は日本建築の最高峰として伊勢神宮をあげ、「世界建築の聖

祠(せいし)」とたたえている。もう一つが桂離宮である。庭園美と不離一体となっ

た桂離宮にタウトは伊勢神宮以上の感銘を受け日本美の極致をみた。


 「私たちは今こそ真の日本をよく知り得たと思った。すぐれた芸術品に接するとき

涙はおのずから眼に溢れる。まことに桂離宮はおよそ文化を有する世界に冠絶した唯

一の奇蹟である。

 パルテノンよりもゴシックの大聖堂あるいは伊勢神宮におけるよりも、ここはるか

に著しく ”永遠の美” が開顕せられている」


 明治以降、日本人はあまりにも自国の文化、芸術を軽視し、やたら外国のそれを崇

拝してきた。しかし、建築のみならず芸術、文化全般にわたり、わが国ほどすぐれた

ものをもつ国はどこにもない。日本を熱愛したタウトは日本文化が今後の世界におい

て重大な貢献をし、世界が日本の文化、文明を渇仰する日が必ず到来することを確信

してやまなかった。


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 桂離宮は亡き父が行きたいとなくなる少し前に言っていましてね、申し込みをして

行けることになりましたが、そのころには、母が歩けなかったのであきらめたと~~、

私に話してくれました。心に残る思い出です。もう、昔 むかしのことです。

連れて行ってあげたかったなぁ~~今なら思うのですが、当時は大家族の中だね。

ヘトヘトでした。連れて行ってあげたいなんて、思う暇もなかったわ。むかしよ。


 

短歌


 ひとりゆえひとりいろいろ想い出しひとり涙しひとりなぐさめ


俳句


 子どもらの声が聞こえる春うらら


川柳


 一瞬の先はなんだろう知らずがいい




              ありがとうございました。






 

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Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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