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おばあちゃんのひとりごと

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四十すぎたら、自分の顔は親の責任を離れて、自己のみの責任になる。

 神はお前に一つの顔を与え給うた。ところうが、お前は自分 

 で別の顔につくり直した。

                シェースクピア



 いいですね。こういうことは若い頃は知りませんでした。老いて、最もであ

ることを知りました。自分の顔ね。いい顔にしなくっちゃぁね。ふふふ。


 さあ今日は。はつらつ奥様とモーニングコーヒー。

「どうですか?」

「がんばってる」

「がんばらないわ」

「ご主人さまは?」

「大変よ。食事の支度がね」

「言うことをきかないからね~~」

 ふふふ。そうよね。わが亡夫もそうでしたわ。子どもらが、一生懸命に注意

してたな。言うことなんてきかなかったから、早くあの世にいっちゃったわ。

忘れよう~さあ今夜は~~嬉しいな食事行くわ。友人3人。楽しもう。

 いい顔に、ちょちょいとかえようかな?優しい笑顔にね。楽しもう。


        *


    ☆いい顔になりたいから☆

        フェアリーグランマ


   あのね

   いつも微笑む

   どんなときも


   あのね

   笑っていると  

   心もいい気持


   あのね

   そうしていたいな

   優しくそして強くよ


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 人間学

             伊藤肇 著


 顔は精神と肉体の顕微鏡

 「人を見る明」の第一は何か、というと「人格」である。

 第二次大戦が始まる直前、安岡正篤がドイツに遊び、むこうの学者たちと

話し合った。

 その中に医大の皮膚科の医者がいて、「うちの大学では日本や中国の人相

学の研究がさかんで人相に関する文献を随分と集めた」というので「なぜか」

ときいたら、驚くべき答が返ってきた。


「人間の顔は全身の神経の末端、過敏点で埋まっている。この過敏点を結ぶ

と過敏線となるから、人相をみるということは、その人間の精神状態、健康

状態を顕微鏡でのぞくようなものだ」


 日本でも「お前の顔にちゃんと書いてある」とよくいうが、そういわれて

みると、顔というものは、いくら表面を繕っても、本当のことがすべて出て

いるわけで、ごまかしのきかぬものである。

 全く、その通りで、人間には精神というものがある。この精神を磨いて、

ある心境に達すると、その精神の輝きが自ずと顔にあらわれる。そうなると、

醜男が醜男でなくなる。だから、精神の鍛錬を怠っていない人間というもの

は、何処かが違っている。5百人、千人の中にまじっていても、、すぐにま

じっていても、すぐにわかるものである。

 アメリカ大統領のリンカーンに友人がある人物を推選したところが、いっ

こうにとりあげようとしない。

 無視されたと思った友人が「あれほどの人材を何故、君のブレーンにしな

いのか」となじると、リンカーンは「あの男の面が気に入らぬ」と答えた。

 一層、頭へきた友人が「大統領ともあろうものが、面構えくらいで、人物

をとやかくいうのか」とつめよると、リンカーンは言下に言ってのけた。


     <人間四十すぎたら、その面に責任をもて>


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 これはなんども書いたかもですが~~いいですよね。

 自分の顔をつくる。いい顔のするには?やはり、微笑がいいかもです。



短歌


 誰でもが笑顔でいると笑顔くるそれを知りますだから笑顔です


俳句


 梅雨なるが晴れ間が適度あるがいいな


川柳


 あるあるな長い人生がんばろう




         ありがとうございました。




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Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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