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おばあちゃんのひとりごと

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「うちはいつも無理の上に胡坐かいて生きてきたんどす」・・・・広岡浅子さま。

 ◆商売上手は、一に才覚、二に算用、三には始末。

 ◆一歩退き、時を稼いで静まるをまつ。

 ◆商いで儲けた利益はできるだけ、社会に還元することにしよう。

                 「広岡浅子の人生語録」より

 いくつかのなかの一部ですが、やはりね。

 なんだか、ね。今日はとてもいい天気です。人ごみは避けてね。
散歩には出ました。そして足りない歩数は、部屋の中を歩きます。
こういうときは、まるで、獣になった気がしてね。歩くのです。
 なんでもが自分のためですものね。頑張らないとね。

 広岡浅子様という女性は素晴らしいですよね。読めば読むほどに
魅力的な女性です。堂々としておられ凄い女性で、よく思うのです。
 コロナの中で、その中で、悪いことを考える人がおられる。才智
があるから考えられるのでしょうが、その才能をいいほうにいかす
ほうに使ったらな・・・なんて、私は思うのですが・・・・ね。
 
 せっかく生きているのですものね。喜ばれることをしたらね。私
は才智がない~~喜ばれるようないいことが浮かんだらいいのにな。

     *

  ☆いいことに知恵をつかう☆
        フェアリーグランマ

   なんでもを
   いいほうに考えて
   喜んでいたい

   なんでもを
   いいことにとり
   喜べる人でありたい

   わるくとれば
   なんだってわるくなるもの
   すべてをいいほうに感じたい

   それがいいと思うなあ
 
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 「九転十起」
    広岡浅子の生涯     古川智映子 監修

 11の面白エピーソード
 <この11の中の2を>

 銀行の神様に教えられた ”人材をつくる” 精神で
 女子行員を採用  実業家 渋沢栄一

 広岡浅子は、加島銀行設立を前に「銀行の神様」との異名を持つ
実業家・渋沢栄一に手紙を出し、教えを得るために面会を求めた。
渋沢は大阪訪問時に浅子に会うと、「銀行経営にとって大切なもの
は、金ではなく信用。日本の産業振興のために誠実な人材をつくる
べき」と教える。
 浅子は渋沢の志を見習い、加島銀行設立の際、女子行員の採用を
断行すると、その教育に力を入れる。お揃いの濃い紫の袴に矢絣の
着物、銀行のマークの入った上っ張りをはおった爽やかな彼女たち
は評判を呼び、銀行の客足も伸びた。
 その後も渋沢には、女子大学校創立時に多額の寄付をしてもらう
など、さまざまな機会に助言、助力をしてもらった。

   **********

 日本初の女子大学校創立のために奔走した山高帽の
 おかしな二人 
      大阪梅花女学校校長 成瀬仁蔵
      京都同志社大学教師 麻生正蔵

 加島銀行が軌道に乗ってきたある日、浅子は成瀬仁蔵という教育
者の突然の訪問を受ける。身なりに構わない成瀬の着物はくたびれ
きっていて、まるで水にふやけたワカメを身にまとっているようだ
った。しかし、浅子は彼の高潔な人柄と熱い想いを看破する。
 やがて、女子の大学校をつくるという成瀬の目標に浅子も協力す
ることになる。同じく教育者の麻生正蔵も、成瀬とともに女子大学
校創立のために奔走する。成瀬と麻生は寄付金集めのときは、訪問
先に敬意を表して山高帽にフロックコートの正装。しかし、人力車
代を惜しみ古自転車で走り回るなど風変わりなふたりは、大阪中で
評判になった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

短歌

 空耳かなんだか亡父母の声のして春風のなか耳を澄ましてる

俳句

 ベランダの戸をあけ春風まねきいれ

川柳

 さようなら友と別れて会話想い


                ありがとうございました。


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Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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