おばあちゃんのひとりごと

Entries

前の続きです・・・

 前の、続きです。

 発行所 株式会社 熊平製作所
 (17・1・29発行) 

「ガハハと笑い ホッと一息」の続きです。
               高柳 和江著より


 一年後、田村先生からフアックスが届いた。「奇跡が起きました。
癌が消え」ました」。こうして心も体も癒えるのならば、自然治癒力
を高めるサポートを受けること。そのための「癒しの環境」を得るこ
とは、患者の権利である。
  私が十年間勤務した熱砂の国クウェートの病院は、植林した森の
中にあった。医者と患者は診察の度に握手をして人間的であたたかい
関係。これでこそ、「よし、治るぞ!」という気になる。病院は、そ
こにいるだけでほっとして元気になる。免疫が高まる環境を基本とす
べきなのだ。
 
 具体的には何が必要か?実験で確かめた。笑うと、免疫を強めるN
K細胞の活性が高まる。森の中でも、NK細胞が活性化する。---
だが、、多くの病院には笑いも、ほっとする癒しの環境もない。

  十年前」に「癒しの環境研究会」を立ち上げ、どうすれば病院が
変われるか考えてきた。「心で」納得していない治療をされたり、何
かとがまんさせられるなんて病院とは呼べない。
(たかやなぎ かずえ = 日本医科大学助教授・日本経済新聞医療面
「医師の目」16・6・20)ーーーーーーーー
スポンサーサイト

Comment

同感です。

10年前、自然気胸で入院しましたが、不満だらけでした。
この6年、3か月毎に整形外科の受診、毎週のリハビリをしてきましたが、
これも不満を我慢しての事でした。
昨年末、我慢して続けるリハビリなんて意味がない。
なんで患者が気を遣わなくてはいけないのか?
本末転倒ではないかと見切りました。

医者にも療法士にも事務員にも、言い分はあるでしょう。
人手が足りない、忙しい等々。
だけどそれは、患者に嫌な思いをさせていい理由にはならない筈です。
医者達も人間だという事は解ってますが、
具合の悪い患者が気を遣う所ではありません。

ドクター・ショッピングとか、病院ジプシーはやめましょうと言いますが、
それはまず、病院側に要求して欲しいと思ってます。
納得がいかないから、病院を渡り歩く羽目になるのです。

患者が思う「いい医者」とは、
人間的で、患者の気持ちに寄り添ってくれる医者だと思います。
そういう医者だと、顔を見るだけで、少し話すだけで、
なんだか半分は治ったような気がするものです^^
  • posted by 夢桜
  • URL
  • 2014.02/18 20:59分
  • [Edit]

Re: 同感です。

 そうだよね。そう言うことあるよね。病院も商売だなあ~
なんて?思うことあります。だから、自分がよほど、先生を
よく見ないと……ね。難しいです。自分にとっての、先生を
みつけるのが大変です。

 病気は大変で、苦しいときは藁をもつかむ気持ちになるも
のですし、そういうときには、神さまのように思えるし、あ
りがたいものです。だから、自分にとっていい先生は大事に
したいです。老いて今は思うのですよ。とくに、私も持病が
あるものですからね。その代わりいえることはいうのです。

 結構、ハッキリと「これはしません」といってしまいます

 
 病気を酷く悪くしないように、気をつけているのですが~

 なんていうか、身体にいいことばかりは出来ず、身体に悪
くても好きなものを食べ、飲みです。困った患者だわ。私は。

 でも、笑って、愉しく生きることは、いつも やっていま
す。楽しく、明るく 生き生きと 朗らかに 溌剌と 颯爽
と、一人を喜び 生活しているのです。

 そうよね。寄り添う心は大切です。そういう心の先生なら
たぶん、自然治癒力はますでしょうね。
 そういう先生もおられるでしょうね~

  • posted by フェアリーグランマ
  • URL
  • 2014.02/18 23:18分
  • [Edit]

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

左サイドMenu

プロフィール

フェアリーグランマ

Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

ランキング

ブログ村のランキングに参加しています。応援してくれたら元気が出ます!
にほんブログ村 ポエムブログ 自作詩・自作ポエムへ にほんブログ村 小説ブログ エッセイ・随筆へ
にほんブログ村 にほんブログ村 小説ブログへ
にほんブログ村

flag counter

Flag Counter

最新記事

最新トラックバック

音楽