おばあちゃんのひとりごと

Entries

愛深き両親の思い出



ノータリンか?アホ?なのか自分でもわからないわたし



     おさなの日思いだしてもアホか馬鹿笑へ昔思い出す

     


     8がなんとしても∞になり

        学校にはいる前でした
        勉強などみたことないと母が言っていたが
        その日は私が よほど 心配らしく
        つっきっりでみてくれていた
        父が今まで兄や姉にはしなかったらしいのだが
        年をとってからの私で
        きっと さぞ 心配だったのだろう

        案のじよう なんにも 覚えないわたし
        ひらがなと数字はどうにか おぼえたのだが
        8だけが、どうしても 横になり∞になり
        どうしても やれない なんでかわからない
        父のどうしようもない情けない顔が忘れられない
        今は 思い出すたびに笑え可笑しくて仕方ないが
        泣けたと思う父の気持ちがわかるのだ

        こんな話 きっと 誰も分からないし 笑うこともないでしょう
        ロ―マ字もそうだった
        ある日 突然 気がつくのだ
        なんでこんな事が分からなかったのだろう
        信じられないけれど そうなのだ
        ハッと気ずく大切さを知ったのは
        そして興味を持つことの大切さを知ったのだ

        勉強が楽しいと知った
        なんでもを楽しく ハッとして学ぶ
        なんだって楽しむことの大切さ
        知った気がする
        父には本当にがっかりさせたなあーと泣けるが
        わたしは大丈夫だよ
        お父ちゃん プラスにしているよ

        お父ちゃんを泣かせた分だけ
        悲しませた分だけ しっかり? がんばっているよ
        安心してね 少しは不安かなー
        ハッとして気ずき すべてに興味を持ち 掘り下げ学ぶよ
        ありがとう お父ちゃん
        ありがとう お母ちゃん
        へこたれず なにがあっても頑張っているよ


亡き父の深い愛に今のわたしがあるのだーしみじみ父の愛を感じ。幸せを感じる。おさなき日の、こうして話してもつうじないかなーと思いつつ でも 分かる人もあるかとー
         亡き両親を偲んで☆



スポンサーサイト

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

左サイドMenu

プロフィール

フェアリーグランマ

Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

ランキング

ブログ村のランキングに参加しています。応援してくれたら元気が出ます!
にほんブログ村 ポエムブログ 自作詩・自作ポエムへ にほんブログ村 小説ブログ エッセイ・随筆へ
にほんブログ村 にほんブログ村 小説ブログへ
にほんブログ村

flag counter

Flag Counter

最新記事

最新トラックバック

音楽