おばあちゃんのひとりごと

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いのちというものは自分のものだけでなく・星野富弘

「たった一度の人生だから」星野富弘
               日野原重明

  前向きに何かを期待する気持があるのなら
  心が健康だということです
  病んでいても
  健康感をもつことがとても大切です。日野原

                         人は病むことによって
                         感性が磨かれていきます。日野原

       人間というのは
       どんな時でも喜べるんだなあ、
       幸せを感じられるんだなあ。星野

 私たち人間はいずれは「死ぬ生きもの」なのです。
 ……死を受け容れながらも、その日が来るまで、
 きょうをどのように生きようか考えるのが、
 深い生き方ではないでしょうか。       日野原


  自分のためだけに生きようとしたときは、ほんとうの意味で
  自分のいのちを生かしているのではない。     星野

  私たちは、心に希望を持ちながら、希望が少ない人に、
  少しでも希望の灯をともすことができればと思います。日野原

    いのちというものは、自分だけのものでなくて、
    だれかのために使えてこそ
    ほんとうのいのちではないか。      星野

 人をゆるせたときに、
 いちばん平安を得るのは自分なんだ。
                   星野

  ゆるすには愛が必要で、愛には犠牲が伴います。
  愛の衣を着せてあげることです。
  「愛の衣」とは、寒さで凍えている人に自分のマントをかける、
  そのマントには血のにじむような裏地がついているわけです。
  愛の行動は安易なことではできないのです。     日野原

        
     わたしがどんなに絶望しようが、
     どんなに生きたくないと思おうが、
     いのちというものが
     一生懸命生きようとしている。   
                   星野

 
 たった一度しかない自分の人生だから、社会がどうあろうと、
 人が何を言おうと、そんなことにひるむことなく、
 大切な自分の人生を、志を持って進んでいけたらいい。
                                星野


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    いのちというものはじぶんのものというものでなくって……
    ほんとうにそうなのです。周りを見ればわかることでしょう。

                   
 
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Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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