おばあちゃんのひとりごと

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道を外したのは、あんただけのせいやない……でもな……

  どんなことも心の持ち方なんだよ

 いいことってね
 毎日を楽しく明るく
 生活することだよ
 そうすれば
 周りの人も幸せ
 自分も幸せになれる

 いいことって
 自分が幸せな気持ちでいる
 そうやってね
 毎日を過ごすことだよ
 そうすれば悩みもね
 半分に感じるよ

 それがいいことさ
 いつも いつも 自分で努力
 そうやってるとね
 毎日がそう考えられる
 そうすれば困苦の中にも
 幸せが見つかるよ

 なんだって 心の持ち方ひとつなんだよ

 そんなことしたくない
 やりたくないという人があるけれど
 やってみて やってみないとね
 嫌だって やることだよ
 嫌だと思ったってね
 なんだって やることさ

 そういう勇気というか 自信というか
 持ってみて やってみて することが
 自分の未来をつくる一歩になるよ

 アッハ アッハ アッハ
 楽しくね

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 到知 21013・10

  𠮟る教育の復権を     
    「一喝」がまっとうな日本人に育てる   占部賢志より

 --省略ーー

 ここ一番の「一喝」
  叱られることは、その当座は分からなくても、本来、ありがたいことなのです。
 人の一生を変えることさえあります。
  例えば、いじめの自殺未遂の挙句、無軌道の世界に入った大平光代さんが立ち
 直って弁護士になったきっかけは、のちに養父となる大平浩三郎氏のすさまじい一
 喝だったといいます。
 かって光代さんは著書や雑誌のインタビューに応えてこのように回想しています。
 22歳になっていた彼女は浩三郎氏から真剣に立ち直りを勧められます。その時、
 「いまさら」立ち直れったって、なに寝言言うてんねん。口先だけで説教するのはやめ
 てくれ。そんなに立ち直れって言うんやったら、私を中学生のころに戻してくれ」と言い
 返したのだそうです。
 この時です。浩三郎氏は大音声を上げて彼女を叱り飛ばしたのです。いわく、
 「確かに、あんたが道を踏み外したのは、あんただけのせいやないと思う。親も周囲も
 悪かったやろう。でもな、いつまでも立ち直ろうとしないのは、あんたのせいやで、甘え
 るな!」

 光代さんはこの時の衝撃を「私の身体の中を落雷に遭ったような電気が走りました。私
 は、このとき、生まれて初めて叱られた気がしました。このときに私は立ち直っていたか
 もしれません」と述懐しています。
  無軌道に走る彼女の人生を一変させたのは、このときの「落雷」にほかならなかったの
 です。

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フェアリーグランマ

Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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