おばあちゃんのひとりごと

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予がこの学校に望むのは、紳士であれ ! クラーク博士の言葉。

 秋らしい、いい日となりました。今日のこと。義兄夫婦の優しさ。
 一時間半ほどかかるところに住んでいるのですが、いろいろなる
野菜やお米を、持ってきてくれありがたい。早速、昼に頂きました。
新生姜もあり大好物、つい洗ってつまみ食べたり、大根の綺麗なこ
と、ホウレンソウや小松菜。菜っ葉類は新鮮なのは、味が違う。
 ひとりの我を思いて、届けてくれる、心がうれしく ありがたき。
 それだけで、なんか わたしは幸せ。 ありがたい。ありがたい。

 短歌

 優しさにひとりのわれは涙する義兄夫婦からの手作り野菜

 ひとりゆえ秋の夜長はいつものこと厳しき孤独なれるまで寂し

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   まんだら人生論  ひろさちや著より

 いじめを享けるのは貧乏くじを引いただけ

 高校時代に、ひどいいじめにあった。それから二年もたつのに、いまだに
後遺症で悩んでいる。なにか忠告がほしい……。そんな手紙をもらった。

 いじめの問題はむずかしい。原因はさまざまにある。しかし、主たる原因は、
いまの学校教育が全般に余裕がなくなっていることだろう。いや、日本人全体
が、競争、競争と、他人と競争することばかり考えている。そんな競争意識が
学校に持ち込まれて、ストレスのたまった子どもたちが、そのストレスを発散さ
せるために弱い犠牲者をつくりだすのだ。わたしはそんなふうに考えている。

 いじめをなくすには、どうすればよいか……。ほんとうに教育者も政治家も、
宗教家も真剣に取り組まねばならぬ問題である。

 ところうで、その問題はしばらく別にして、ここでは、いじめを受けている人、
かっていじめられた人のために書きたい。あなたがいじめられているのは、あ
なたが悪いのではない。
 
 そのことをしっかり知っておいてほしい。

 集団にストレスがたまってくると、集団の中の一部の人々は誰かをいじめた
くなる。、
 しかし、強い人をいじめるわけににはいかない。
 
 それで彼らは、弱い者いじめをはじめるのだ。その集団の中で、一番弱い人
が犠牲にされる。

 いじめられる人は、たまたまその集団の中でそんな損な立場にいた人なのだ。
いわゆる貧乏くじを引かされたのだ。あなたよりももっと弱い人がいたけれども、
偶然、その日に休んでいたので、それで難をまぬがれたのかもしれない。一度
いじめられはじめると、人間だんだん弱くなるから、よけいにいじめられるはめに
なる。あなたがいなければ、きっと別の人がいじめられていたであろう。

 だから、あなたは貧乏くじをひたのだ。そう考えてほしい。そう考えると、少しは
気が楽になると思う。

 自分が悪い……と思わないほうがよいのである。

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     いじめても いじめられても 嫌なものです。
     紳士であれ! ……。 いいですね。
     日本でいえば、なんなんでしょうね。 
     深く思い考えるのです。……のだけれども、

     札幌農学校に、アメリカから 来日された。クラーク博士の言葉
 
  「予がこの学校に望む規則は、紳士であれ! ただ この一言に尽きる」

 ちいさい頃に、習いましたが、そのとき 心になぜか衝撃をうけましたね。

        「少年よ 大志を抱け」 

  新鮮で、今も 覚えていますが……。きっと
  当時 誰の心にも残っていたのでは、ないかなあー?
       
    「 ボ^ーイズ ビー アンビシャス 」……だったと、思うのですが?

     紳士であれ……。淑女であれ……。

 
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フェアリーグランマ

Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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