おばあちゃんのひとりごと

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「もう誰も信用できない」いや どうしてそうじゃない

 昨夜久しぶりにコンサートにいきました。楽しい夜でした。
 
     金曜の夜に
       ドラマチックコンサート
            { ピアノ・ヴァイオリン・チェロ・パーカッション }

 とても、よくてね。ありがたいなぁー。圧迫骨折してたときを思うとね。幸せ。
 ありがたい。ありがたい。いまを喜ぶのです。


      幸せ・しあわせって!

    幸せは自分の
    心できまるのです
    なんだって どんなことだって
    自分が幸せって 思うこと
    それが しあわせ
    幸せいっぱいになりあふれるかも
    アッハ ふっふ わらっているがいい

    心はいつでも 自分のものなんだもん

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 人生に必要な知恵は
   すべて
 幼稚園の砂場で学んだ     ロバート・フルガム著より
                        池 央耿 訳

 もう誰も信用できない?
 気分を変えて、ちよっといい話。人間なんて最低だ、と言いたくなった
ような時に思い出していただければ幸いである。
 「もう誰も信用できない」という言葉をよく耳にする。医者も、政治家も、
商人も、セールスマンも、みんな、やらずぶったくりじゃぁないか……。

 いや、どうして、そうばかりとは言い切れない。

 スティーブン・ブリルという人が、本当に人間は信用できないかどうか、
ニューヨーク市内のタクシーの運転手を実験台にして調べてみた。
 英語がほとんど通じない裕福な外国人を装って、運転手がどこまで足
下を見るか確かめることを思い立ったのだ。友人たちは口をそろえて、タ
クシ―というタクシーの運転手が彼の形で食い物にするに違いないと予
言した。

 ブリルは三十七台の車に乗った。料金をごまかしたのはたった一台だ
けである。ほかは全部、まっすぐ目的地へ彼を運び、不当な料金を吹っ
かけることもなかった。

 何人かの運転手は行く先を聞きうと、そこならほんの角一つだからタクシ
ーに乗るまでもないと言い、わざわざ車から降りて、指をさして場所を教え
てくれた。何よりも皮肉なのは何人かの運転手が、二ュヨークというところ
は悪いやつがうようよしている気をつけたほうがいい、と注意をしてくれた
ことである。

 この先も不正や悪徳を伝える記事が新聞から消えることはないだろう。
市民の信頼を裏切って盗みを働く警官、病気を治しもせずに人から金を巻き
あげるばかりの医者。賄賂をとる政治家…。しかし、報道に惑わされてはい
けない。そういうことはめったにないからこそニュースなのだ。

 世間一般で言われているよりも人間は信用できるという証拠がある。実際
人々はそれほど人間不信に陥ってはいない。

 最近のギャラップ調査によれば、七十パーセントの人がどんな場合も人間
は信用できると答えている。
 人間なんて最低だ、などと言うのはどこの誰だろう。何か間違っていやしま
せんか。
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 短歌

   しあわせは自分のこころがしあわせと思うことからあるある幸せ


   空いろの空が雲間に見えてきて青さに嬉しなんだか幸せ

   
 

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フェアリーグランマ

Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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