おばあちゃんのひとりごと

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自分の周りの人を大切にしなければならない・・・・

 「人間万事塞翁が馬」が好きなんです。
 長い一生のなか、ほんとに何がいいのか悪いのかね。分からないもの
ですべてはその次のための、いろんなことが起きるのも……大事なこと
なんでしょうね。いい経験なんでしょうね。
 そう思うことだわ。

     生きている

  いろんなことがあるけれども
  もう生きてられない……
  なんておもうことがあるけれど
  堪えられない……
  なんて思うこともあるとおもうけれども

  大丈夫なんです
  ふっと大きく息を吸い「喝ぁ」とお腹に力入れ
  言ってみて……
  そうすると 力がふっうと 抜けていいよ
  生きているから いろんなことがあるんだってね
  
  心配しなくても大丈夫
  なんとかなっていくもんだ
  生きてるからいいこともある
  生きてるから辛いこともある
  いろんな事はあるんだ……って

  そう考えtるんだ わたし!

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人生、心がけ   庭野日敬 著より

 人のためが自分のため

 かって海軍飛行予科練習生として航空隊え終戦を迎え、その後、画家を
志して、苦学していた一人の青年が、私の手伝いをしていたことがありまし
た。その彼から、こんな話を聞いたことがあります。

 彼は戦後の混乱期に、たびかさなる挫折に打ちのめされ、自分の才能も
周りの人間も信じられなくなって、「自分の人生には何の望みも残されてな
い」と、自殺を決意したのです。そして死に場所を探して歩き、吸い寄せられ
るように連絡船に乗ったのでした。

 その夜、船室の人が寝静まってから、彼はそっと起きて抜け出し、甲板か
ら海に飛び込もうと後部甲板に近ずいたとき、一つの人影を見つけたという
のです。しかも、いままさに海に飛び込もうとしているではありませんか。
 青年はとっさに後ろから抱きとめました。

 「何をバカなことを考えているんだ。人生いくらでもやり直せるんだ。君だけ
が不幸なんじゃあない。死んだら周囲の者は、君のことで苦しみ続けるんだ
ぞ……」

 必死に説得しているうちに、彼は、自分が「もう死ぬしか道は残っていない」
などと考えていたことが、どんなに甘えた愚かなことだったか、思い知ったとい
うのです。

 「情けは人のためならず」という言葉は、どなたもご存じでしょう。いまの若い
人たちは、なまじ情けをかけると、人に甘える人間になってその人のために
ならないから、人に余計な情けはかけないほうがいいのだ」という意味に解釈
するそうですが、なるほど、そのほうが合理的な解釈かもしれません。放って
おくと、私たちはすぐに自分本位な考えになってしまうのですから。しかし自分
がほんとうに大事なら、まず自分の周りのひとを大事にしなければならないの
です。

ーーーーーーーー続きますーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 こう考えますと、、そして、はたして自分は大事にしているだろうか。
周りの人から大事にされているだろうか……と考えます……..

短歌

  愛という見えないものがつねにあり愛さえあればなんか幸せ

  友の母九十二歳で世を去りぬ秋が余計にさびしいという



  
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プロフィール

フェアリーグランマ

Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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