おばあちゃんのひとりごと

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「人さまのために」という心……

 さあぁ またも台風。なんか日本中が今夏、いろんな災害が多い
ですね。今度の台風19号で、被害のないことを祈るばかりです。

 台風の二ュ^-スを見ながら、波にのみこまれた人のニュースに、
泣くのです。

 海が荒れている時は、近ずいては絶対にいけない。
 海は豹変する。身に染むほどに怖いことを知ることだ。
 その怖さを知ること。波は突然に大きくなるんだ。

 子どもの頃のこと。
  わたしの亡き父はいろんなことを教えてくれましたが、波の話も聞いたもの
です。突然大波になることを……。さっきはここまでだってけれど、次はその何
倍もなってきて、足元をさらわれると……だから台風がどんなに、遠くでも、海に
近ずいてはいけない。本当にそうでした。私も恐怖を味わったことがありました。
恐れます。亡き父の言うことを聞かずに、とても怖い思いをしたことがあるからで
す。無事だったからよかったですが、きっと 亡き父が守ってくれたのでしょう。
「ありがたい。ありがたい」 人さまにもこれは伝えたいわ。自分は大丈夫なんて
絶対に思わないでね。大丈夫とみんな思っていてなるのですもの。

   海 海 海

   青く美しい海 打ち寄せる波に魅かれる
   眺めてるだけで癒され
   砂浜でボーといるのが好きだ

   この海を世界中の人が眺め遊び楽しみ
   きっと 涙を笑顔にかえる 
   でも ときどき 恐怖にもなる

   人をのみこみ
   すべてを引き摺りこみ
   暗く何もかもが消える 地獄となる

   癒され 心を温くする海も
   恐怖でふるえ 怖すぎる海となる
   あーあ 海 海 海よ

   海の怖さ 海の魅力 海のすごさは
   その時々を 感じ 知り 見る しっかり…… 
   わたし どんな海も好きで 海の怖さも 愛す

ーーーーーーーーーー続きですーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 人生、心がけ     庭野日敬 著より
  
 人のためが自分のため
  --省略ーーー

 人さまの幸せを考え、人さまのために 自分を忘れると、いつのまにか
自分も幸せになっているのです。じつはこれが幸せへのいちばんの近道
なのです。商売ならば、お客さんに喜んで貰い満足してもらうために、あり
ったけの知恵をしぼり、全力を尽くす。それに徹すると、最高の力がわいて
きます。自分の商売に誇りを持てるからです。そうなると、いかに買わせる
かではなく、どうしたら、また次に来てもらえるかに意をいたすようになれる
わけです。

 「わたしの勤めている会社はちっぽけな会社で」と言う人がよくいますが、
何も会社が一流でなくてもいいではありませんか。自分の仕事ぶりが一流
であればいいのです。
ーー省略ーー
 人と物も、さまざまなかかわりの中でつながり合っているのですから、人に
喜んでもらえることをすれば、それが伝わり広がって、また自分のところにか
えってきます。
 逆に欲をかいた商いをすれば、それが伝わり広がって、これもまた自分にも
どってきてしまいます。

 自分だけの儲けを考えて行うことは、人にけちをつけられたり、魔が入ったり
して、計算したようには運びません。

 「人さまのために」という一心で努力していると、たとえば弓を引き絞る姿勢が
しっかり定まった人の矢が、どれもまっすぐに的の 中心をめがけて飛ぶように、
間違いなく的を射抜くのです。

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フェアリーグランマ

Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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