おばあちゃんのひとりごと

Entries

親は子を慈しみ愛し、子は親を孝行し・・・

 いい朝が迎えられ ありがたい 一日のはじまりです。
 
 夢を見ました。昔の家の夢。大家族でした。
 
  こうして老いていく日々、振り返れば多くのことある人生を生きた
ものです。色んなことがありすぎましたが、それもすべては、わが身
の行いゆえなんだと思うことなのでしょうね。
 
 人生の半分は、前世の行ないかもですし、後半は自分の半生の
行ない……。なにかで読んだ覚えがありますが、そのときはまだ若
く、「えっ」と思いましたが、老いて思うとね。ハッハ ハッハ。
 そう思えばそうなんだな。と納得できる私なのです。
 
   家庭 家族のことを思うのです。

  愛する家庭・家族を今になりしみじみと……

ふと考えますと家族という、あたたかくやさしくて、ほのぼのと
する家族の大切な存在を、つい、心のどこかで当然というなか
で、気を遣うと言うことを忘れていないでしょうか。
 愛しいという存在というに、日々の生活で、ついぞんざいな
接し方をしてしまいます。ときどきは、ハッと気ずいて優しい心
ずかいをしたがいいですね。
 
 老いて思っています。ひとりの今ごろに、思っても遅すぎますが、
人生なんだって気がつけば、いいと感じ、いいと思うことをやるが
いいとおもうのです。父親としても 母親としても、親として努力す
ることがいいなぁー。そして、いいというか愛情いっぱいの家庭。

  父親が死んでも残念がらない根拠を生涯かけて、子供たちに
  与えている妙な父親がいるものでsる。
              フランスのモラリスト  ラ・ブリュイエール

  常に一緒にいれば疎ましく、離れると会いたくなる。
  親子、夫婦の関係なり
               どこかに書いてありました

  親は子を慈しみ愛し、子は親に孝行を尽くし、兄は弟に友愛を
  尽くし、弟は兄に恭敬をいたす。これは人間が守るべき立派な
  道徳であるが、それが理想の処までなったとしても、それは人
  間として当然のことで感謝の心を起こさせたり、恩をきせたりす
  ることではない。
                               <采根譚>

     恭敬……つつしみ敬うこと
     友愛……親友(兄弟)の間の愛情

  親は子供に、愛されるより尊敬されなければならない。
                             ユダヤの教えより


  短歌

    愛される愛することの大切さしみじみ感じ愛したい家族


  


 
スポンサーサイト

左サイドMenu

プロフィール

フェアリーグランマ

Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

ランキング

ブログ村のランキングに参加しています。応援してくれたら元気が出ます!
にほんブログ村 ポエムブログ 自作詩・自作ポエムへ にほんブログ村 小説ブログ エッセイ・随筆へ
にほんブログ村 にほんブログ村 小説ブログへ
にほんブログ村

flag counter

Flag Counter

最新記事

最新トラックバック

音楽