おばあちゃんのひとりごと

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圧迫骨折し 4ヵ月になりました。

26・6・20・に圧迫骨折しましてね。
 その時の心配と不安の日々の中に、「詩」をつくりました。

            一瞬で地獄・極楽の涙

           青い空 洗濯を干すベランダ
           ほんの一瞬 何があったのか
           デブの私 巨木が倒れるごとく
           転んでた 動けない

           脳が右往左往 迷う泣く
           救急車呼ぶか?
           電話までどうしよう どうやっていく?
           痛い 痛い 先ず 起きないとな

           痛さをこらえ歩いたが痛い 痛い
           歩けたから救急車呼んじゃぁいけないか?な?
           また脳が右往左往悩み迷う 仕方ない
           雨傘を杖にし 痛くて痛いのをこらえ

           このビルの整形外科医院へ
           待つ間 痛くて座ることもできず 耐え立ち待つ
           レントゲンを見て医師の冷たきひとこと
           「圧迫骨折です。コルセットを……」

           「どうしたらいいのでしょう安静?……」
           「……」何も言わぬ。嫌な医師の奴。
           聞くのが馬鹿だった 痛くて 痛くて
           ベッドに倒れ込み動けない 安静しかなかった

           夜、息子ら夫婦にメールする
           翌朝 土曜日であり みんな集まった
           それから2~3日は地獄の痛み半端じゃアない
           息子ら嫁らの献身的な介護が始まった

           地獄のような痛みとの戦さも 日にちが薬
           一瞬で始まった地獄の痛みも微妙に ほんの少しずつ
           子らの愛情に支えられ 幸せな極楽となりゆく
           苦難ばかりのわが人生も善き哉かあぁー。

           あーあ 涙が心のなか いっぱいにあふれた
           痛くての涙 医師の冷たさの悔し涙 辛くての涙
           子らの優しさによる喜びの涙 感謝ばかりだ
           あーあ ほんと こんなありがたいことはなかった

  もう4カ月になり、いまになれば、「日にち薬」であることを実感するのです。
 しかし その時は、圧迫骨折ということも知らないし、痛いのがひどくて、考えるこ
ともできず、不安で不安どうなってしまうのかと?治れるのだろうか?入院しなくて
もいいのだろうか?この痛さは我慢しかないのだろうか?コルセットができるまで
が10日間ほどあり、これでいいのだろうか?などなど。今ならこうして、話しておれ
るのですが、自分なりに心配ばかりでした。
 でも、痛みがとれてきて少しずつ楽になり、治りはしないそうなので、このままい
けるならいいかと思えるようになりまいした。先生にも今はありがとうです。
 その当時は医師を恨みましたが、今は良くなってきて 感謝です。
しかし 圧迫骨折とは、大変だわ。入院すべきだから、救急車を呼ぶべきだった。
 脳が右往左往し、判断を間違えたなぁ……。と、思うのです。
 息子や嫁に感謝ばかりです。半年はかかるみたいですので、お正月には、よくな
ると思うのです。杖を持ち散歩に努力の日々です。
 頑張るわ。元気になれて ありがたい ありがたい。
 
 
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フェアリーグランマ

Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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