おばあちゃんのひとりごと

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流れ星に願いをかけると 、叶うのかしら?

 昨日 朝日新聞に「親父の背中」かな?
 パトリック・ハーランさんは小さいころ、お父さんが、毎日のように
「お前を、誇りに思う」と言ってくださって、育ったことが嬉しかった。
自分の子供にもそう伝えたい……だったと、思う。
 
 老いたせいか記憶がちゃんとしてなくていけないわたし。なんてい
うか、とっても素敵だなぁーと思いました。自分の子育ての頃は、本も
読む暇もなく、考える暇もない、情けない親だった。だから、これを読ん
でくださる子育てをしておられる方があったら、いいところだけを真似たら
いいな……と思うのです。ハァッと気がつくことがあったらなぁなんて思う。
 でも、こどもにそうやって話しかけられる親って、尊敬できる。
 家庭にはやはり、愛情のある対話がいいな。そういえる親子関係を築いて
いくことが大切だな。私にはもう終わった世界だけど、孫に言おうかなぁ……。
  
        「お前を誇りに、思う」

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 到知 2014・8
  日本の教育を取り戻す
 教育の「常識」を疑え
  偏見を打ち破る米国の教育研究
           中村学園大学教授
                占部賢志
 子どもたちの具体的な指導方法について、占部先生と教師による座談
会形式で話が進みます。
 ーー省略ーー
 子どものどこをどうほめれるのかが課題のように思いますが、この点いか
がでしょうか。
 

 占部  おっしゃる通りです。なんでもかんでもほめればいいというわけで
      はないということです。第一、子どもはほめなくちゃいけないと主張
      している人に限ってほめ上手はいませんね。
  
 <、流れ星に願いをかけたら叶うのか>

 占部   それより大事なことは、子供との間にどんな言葉のやり取りをする
       かです。我われ教育のプロから見れば、こちらの方が,はるかに大
       切です。
         ところが、学校現場での教師と児童生徒との遣り取りは聞くに
       絶えない応答が多いように思います。とにかく言葉が軽すぎるし、
       教育とは本来、対話の文化なのです。それがすっかり荒廃してい
       ます。

 教師   耳が痛い話です。お手本になるような実例があれば教示頂くと有り
       難いのですが。

 占部   私は言葉の力を信じています。しかし、ほめているようで実のところ
       はお追従やおべんちゃらだったり、的確な批評のつもりが非難や悪
       口雑口に過ぎなかったりしているケースが実に多く、そんな状況下
       で吐きだされる言葉に人を動かす力はありません。
        そこには、気にいって貰おうとか、相手にダメージを与えてやろうと
       かの邪念があるからです。
        では、どんな遣り取りが人を感動させるのか、ラジオの長寿番組
       「全国こども電話相談室」での絶妙な応答を紹介しましょう。
 
         まずこどもからこんな電話がかかってきました。

        「流れ星に三回願いをかければ、願いが叶うって、本当ですか」

        子どもは時に思いもよらない質問をするものです。

ーーーーーーーー続きますーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


 読んでくださった皆さんなら、どのようにお答えになるのでしょうか?

短歌

  亡夫よ亡父母よ甘えたくなるこんな夜はどうしょうもなく心が虚ろ

  街ゆかば葉の色ずいて秋は行く落ち込むハートちょぴり消えて

  眼鏡拭くに亡母を想えり実家行けばいつも拭いたなもう昔のこと

  愚痴ばかりあった昔は遠くなり現在のわたしの穏やかなる日々

  人のせいにしたのは何故か雨の日はなんでも自分が割と鬱に



 
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フェアリーグランマ

Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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