おばあちゃんのひとりごと

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キラリと光る応答の言葉に魅かれる。

 今朝の空 美しい秋の空です。いいですね。
 
 「人間的魅力」もまた、好きか、嫌いかの二者択一である。」

 なにかの本に載ってましたが、
 ちょっと 友人のことを考えつつ……未熟者のわたし。

    愚痴と悪口を変える善き新発見

        本当のことを
        話すのに 何故か 心は
        これは悪口みたい
        これは ただの愚痴を話すのに 何故かな
        悪意に満ちているな
        ときどき 泣きたくなる会話だなぁ

        本当のことなんだから 悪口じゃないよな
        そう考えつつも
        嫌な気持ちになるのはなぜなんだ
        ハぁっとした ?そうなのだ
        心になんか もやもやがあり
        心に邪念があるからなんだなって

        邪念というか 深く解析すれば
        意味ありげな会話や対話
        それは心が汚れてるからなんだ
        なんか 自分がいけないなぁ
        ほんとうのことを好意の気持ちで話さねば
        罵詈雑言にならないで 善き対話にしないとな

        ちゃんとした人間にまだまだ ほど遠し我なり
        魅力ある人間になる為には 努力を惜しまず
        いつも もう一歩 もう一歩 
        こんなわたしがきらいになっていた
        自分が好きになれねばね
        好きと嫌いとどれほど違う?

        言葉を大切にしていなかったわたし
        いつもいつも 
        キラリと光る対話
        だれにもに喜びを
        明るいこころでいかなくちゃぁ
        気がついてよかったわぁ 
        

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<昨日の続きです>

 占部  この世の森羅万象の関心を向けるのがこどもです。
      それは尽きることを知らない。どうして空は青いの、僕はどこから生まれ
      たの、なんで飛行機は飛べるの、などなど。
 
      この時の回答者はその道の一流の先生でした。非科学的なことは言え
      ないし、かと言って子どもの気持ちをぶち壊してもいけない。
      どう答えたか、こんな感じでした。

 先生  流れ星、見たことがある?
 子供  あります。
 先生  一瞬だよね。
 子供  はい。
 先生  あんなに短いあいだに願いを言えるとしたら、そのことを いつも いつも
      思っているからだよね。
 子供  はい。
 先生  そこまで思い続けている人の願いなら、きっと 叶います。
 子供  はい、わかりました。ありがとうございました。

 たった これだけのやり取りでしたが、私はうなりました。とっさにこういうキラリと
 光る言葉で応答することができるのは、言葉を大切にしているからです。
  今、子供たちとの関わりのなかで失われてているのは、このような対話の文化
 なのです。こんな答えが返ってくれば心は弾みます。
  生きていく希望が開ける心地さえします。おそらくその子どもそうであったに違い
 ません。

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 きっと、それを聞いた可愛らしいお子さんの心には、ずーと残り人生の指針になる
ことでしょうね。
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プロフィール

フェアリーグランマ

Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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