おばあちゃんのひとりごと

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答えの出ない世界に飛び出していく勇気

 だんだん寒くなってきました。今からは「一雨一度」という言葉があり
一雨ごとに寒くなっていくのでしょう。寒さには、心をシャンとしないとね、
秋の夕焼けは美しい。それだけで眺めているだけで幸せ。ありがたい。   
夕焼けを見てると幼い日の亡き母を思い出すのです。近所の友らと遊
んでいるとあっちから、こっちから「ごはんだよ。帰っておいで」って!
 もう昔むかし……秋になるといつも懐かしく思う亡き母の声が……。
        
   その心 その心をどこに置く

        なんだってね
        考え方ですべてはかわるよ
        心をどこに置くか
        心が大事だよね

        だってさ
        自分は幸せじゃぁない
        不幸で嫌だなぁ
        なんて思うでしょ

        本当にそうなるよ
        不幸になっちゃう
        その中から幸を見つけるんだ
        そういう心で生きる

        そんなことで幸せにはならん
        そんなこといや できない
        なんて言わない やってみて
        やってみなくちゃぁね

        なんだって!

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 2014・8 到知より 続きね。

  秋山  自分がアホだということを発見したからです。それまでは頭のどこか
       に村一番器用という意識があったんですね。ところうが、親方の前で
       ボロボロと泣いた瞬間、プライドを捨て去ったというんですか、以来、
       「そんな小さなことまで」 と思われるくらい兄弟子たちに何でも質問し
       して教えを受けるようになりました。

 村上   いまのお話を聞きながら、ノーベル科学賞を取られた福井謙一先生の
       のことを思い出してました。 ノーベル賞を取られてしばらくした頃、先
       生は高校生が大学に行くためのセンター試験、当時は共通一次試験
       といっていましたが、その化学の問題を解いてみられた。すると平均点
       すら取れなかったというんです。ノーベル賞を受けるほどの優秀な先生
       が高校生の科学の平均点を取れない、これは何を意味するか。という
       ことですね。
        つまり学校秀才はマニュアルがあって問題の答えを知っているわけで
       すが、研究には肝心の答えを知っているわけですが、研究には肝心の
       答えがない。どこに答えが隠れているか分からない。それを見つけるの
       必ずしも学校秀才ではないんです。
         東日本大震災というマニュアルのない状況の中で、学校秀才の多くは
       ボランティアに来ても茫然としていたといわれますが、答えのない世界に飛
       びだしていく勇気こそ、これからの時代に求められると思います。

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  短歌

    どんなこともどんなときにもやってみるのびのび生きたい自分の人生

    考えることなく過ぎため息を知らずについて現在は過去になる

    心をば大事にしたい脳よりも心で感じて老いのひと日を

    幸せは自分で思うそれだけでしあわせになれる心が知らせる
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フェアリーグランマ

Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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