おばあちゃんのひとりごと

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人と言葉との不思議な邂逅があるんだ。

 この間、近くのお若い知人にお会いしたらね。

 「歩きぷりが、とてもよくなられましたね。治ってこられよかったですね」
 とお声をかけていただきました。そして、

  「いつも明るい方だから、治るのも早いのでしょうね。いつも笑顔でおら
れるから……。早く、治るのでしょうね。たぶんいいのでしょうね」

 なんか、嬉しくなる会話です。その方のお母さんも腰を痛められ、車椅子
ぢおられ少々 うつ状態と前に言っておられたので、余計に感じられたのか
もです。私にはそのひとことが、私を元気にする嬉しい出会いであり、

 人と言葉との不思議な邂逅であったのです。励まされましたもの……。

 しかし、さりげなく、明るいから治るのが早いと言う言葉は、嬉しいことです。
わたしがいつも心掛けていることなので。

     不思議な邂逅」

     毎日なにがあったって
     笑っているのです
     こういう気持ちにあえた
     
     明るく笑っているのです
     雲の中の 太陽のようにね
     いるかいないかわからない

     ただ それだけでいい
     なんにもないけれど
     心とわたしの邂逅

     そんな心がいい 
     ただ ただ 静かに笑ってる
     この心との邂逅が嬉しいのだ
     
     


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 
 帝王学のノート  伊藤肇著より

 次郎長の味な言葉

 人と人との出会いいがあるように
         人と言葉のとの間にも不思議な邂逅がある
                               亀井勝一郎

      愛すべし。狎れしむべからず。
      愛さるべし。狎るるなかれ。

 この出典がどうしてもわからなかった。
 <こんなすばらしい言葉を誰がいったんのだろうか>と、随分と長い
間、もどかしい思いをしていた矢先、スタンレー電気の創業者、北野
隆春さんが編集した「私の選んだ格言」をもらって、何気なく開いたと
ころが、この格言が冒頭に出てきた。
 おまけに驚いたのは、それを喋ったのが一代の侠客、清水の次郎長
だった、

 一瞬、次郎長が誰かにきいたのを口伝えにいったのではないか、と疑
った。しかし、よくよく考えてみると、剣聖といわれた山岡鉄舟から、

「お前の子分は沢山いるが、このうち、何人がお前のために体を張れるか」

 ときかれ、

「残念ながら、一人もおりません。だが、先生、わっちでしたら、何時でも
子分のために命を投げ出せます」と答えて、鉄舟をうならせたというから、
やはり、次郎長自信がさまざまな体験から帰納したものであろう。

 狎れる……親しんでうちとけすぎる。あなどりかろんじる。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 なんか次郎長さんの言葉には意味深いですね。ジーンときます。
 
   短歌

   生活のリズムの基本笑顔ですなにがあつてもただただ笑顔

   朝が来てひとりの気楽好きなこと何をしようかきょうのひと日は

   

              
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Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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