おばあちゃんのひとりごと

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昔必ず小学校に有った像よ





小さい頃学校に有った像は今はなぜ無いのかは知らないが無いね
 

   ここにその人の話しが短く書かれていたので記します。
   どの本だったか忘れてしまいました。書かれた方には
   すみませんが許してください。多くの人に読んで欲し
   いなあと考えました。



   二宮尊徳は生まれも育ちも貧しく学問もない一介の農民でありながら鋤一本、鍬一本を手に、朝
   は暗いうちから、夜は天に星をいただくまで田や畑に出て、ひたすら 誠実、懸命に農作業に努
   め働き続けました。そして、ただ それだけのことによって疲弊した農村を、次々と豊かな村に
   変えていくという偉業を成し遂げました。
    その業績によってやがて、徳川幕府に登用され並み居る諸侯に交じって殿中へ招かれるまでに
   なりますが、そのときの立ち居振る舞いは、一片の作法を習ったわけではないにもかかわらず、
   真の貴人のごとく威厳に満ちて、神色さえも漂っていたといいます。
    つまり汗にまみれ、泥にまみれて働きつずけた「田畑での精進」が、自身も意識しないうちに
   おのずと彼の内面を深く耕し、人格を陶汰し、心を研磨して、魂を高い次元へと練り上げていっ
   たのです。
    日々の仕事を精魂こめて一生懸命やることが大切なこと。



   伝記っていいですよね。なんか 胸に迫るものがあり子供用に書かれていると楽に読めていい。
   昔 昔はなんて立派な方がおられたのでしよう。感心してしまいますが、現代でも多くおられ
   50年 100年後には、いまの方々が語りつがれるのでしようね。

   
                過去は変えられないけど、
                自分と未来は変えられる。

                     中井正嗣氏の言葉
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Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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