おばあちゃんのひとりごと

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孫正義氏・・成功の裏の大変な努力と思考の積み重ねがあった。

 街はイルミネーション・クリマスツリーの工事が始まっています。街にも、
落ち葉が多くなり、銀杏の葉が黄色に色ずいてきました。こんな季節は、
散歩もいいものです。枯れ葉を踏む靴底の感触が好きなんです。

       老いたから知ったんだけど
     
         いつも楽しいことや
         嬉しい心をもって
         大きい夢をもって
         喜んでいる日々を
         過ごすことがいい

         一生は一度なんだもの
         嫌な気持ちや 嫌な思い
         よくない心でいたりしてたら
         もったいない いいときを過ごす
         心をいつも溌剌と颯爽といよう
         
         せっかくの 人生は、現在(いま)
         すぐ一秒後には過去になるんだよな
         一生懸命になんにも考えず生きちゃったから
         老いてしまった現在気がついたんだ
         もったいなかったなぁ わたし

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 へたな人生論より
                 本田有明 著より
    葉隠<はがくれ>あなたの生き方に明快な答えを出してくれる本

●  成功の条件とは何か
 青年時代から異色の経営者として注目されたソフトバンクの創業者・孫正義氏
も努力を続ける才能そのものが際立っていた。
 この人の場合は「われ19歳にして実業界を志す」だった。しかもその段階で、人
生の50年計画をしっかり立てていた。20代で名乗り上げ、30代で軍資金を最低
一千億円ため、40代でひと勝負かける。50代で完成させ、60代で継承させると。

 日本の高校をやめて渡米した孫氏は、高校資格試験をパスしてカリフォルニア大
学バークーレー校に進学すると、さっそく「二十代で名乗りをあげる」ための修行に
打ち込んだ。具体的には、一日一件をノルマとして毎日、発明に従事すること。
 軍資金一千億円という目標そのものが破天荒なら、毎日ひとつの発明というノル
マも相当に厳しい。さすがに年250件しかクリアできなかったものの、365日で、
250件は驚異的な記録だ。

 その膨大な発明品のひとつに「音声装置付き他国語翻訳機」があった・大学の夏
休みに一時帰国した孫氏は、さっそく日本のメーカーに売り込みをかけた。門前払い
をする会社が多かった中で、シャープはこれを高く評価し、百万ドルという高額の契約
を提供した。それを元手に設立したのが日本ソフトバンク。 当時まだ日本になかった
パソコンソフトの卸し事業の会社だった。

 孫氏は会社を起こす段階で、一年半かけて事業計画をく練り直した。四十以上の事
業家が候補にのぼっていたが、「その事業に50年間も熱中できるか」「業界のナンバ
ーワンになれるか」など25項目の選定基準を設け、詳細な分析を行った」

 以後の活躍ぶりを見て、孫正義氏は上手く時代の風に乗った。ラッキーだったなどと、
人はさまざまな言い方をするが、その裏にはたいへんな努力と思考の積み重ねがあっ
たのだ。どんな分野であれ、人が才能を開花させるまでには、たいていこのようなエピ
ソードがある。

 そうしたことをふまえて、私は若い世代に次のような名言を贈りたい。

 「才能とは何に取り組むかをいかに早く決めるかである」

 「才能とは持続する情熱のことである」  モーパッサン

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 素晴らしいですよね。

 短歌
 
   努力と素直なる心日々生きる大事なること老いて気が付き

   秋の朝ボーと老いてゆく虚しき日心して現在(いま)を大事に生きねば






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フェアリーグランマ

Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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