おばあちゃんのひとりごと

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ターマン博士による「子供を伸ばす五つの特性」

  みんなちがうから 頑張ろう

   あのね
   生きているから
   色んなことがいっぱいできてくる
   もちろん辛い苦しいことも 笑い楽しいこと
   泣きたいこと 泣けること 喜び 嬉しいこと
   怒り 腹立ち 悔しさ いろいろ いろいろ
   出来てくるものよ それが生きてること
   
   でもね そういうことは 当たり前なんだ
   だって みんな考えがあるし みんな違う
   まず みんな みんな違う
   なんていうか生きる姿勢といおうか
   あたりまえよね だから  だから
   そんなとき 思うのよ 自分なんだ
   みんな違って 当たり前 それがいいのだ

   自分のため やれることを 考えること
   自分のため 自分が自分を 育てることよ
   いつも いつも 楽しい日々にしていく努力を
   生きているから と 笑い喜んで過ごそう……と
   それが 自分のため? まわりのため?
   なんだって いい 出来ること をちょっと努力
   楽しく喜んで過ごそう  それがいいなぁ

   なんてたって一生は一度なんだものなぁ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 到知 2014・8 
 人間学を学ぶ月刊誌
    
  教育の「常識」を疑え   中村学園大学教授
                         占部賢志

 子供たちの具体的な指導方法について、占部先生と教師による座談会
形式で話がすすみます。

 --省略ーー

 ターマンの研究
 子供を伸ばす五つの特性

 占部   では、どんな子供が伸びるのか、これまた貴重な実証研究があり
      ます。
       スタンフオード大学でIQ(知能指数)の開発者として名高いターマン
      博士は、「慎重性」「社会性」「忍耐心」「リーダー欲求」「責任感」とい
      う五つの特性がいかに大切であるか、長年の研究によって明らかにし
      ています。

       ターマンの研究の研究によると、この五つの特性が十一歳の時に高
      かった子供は成長して知的職業のうえで成功を果たしたが、一方これ
      らの特性が低かった子供は、IQが高くてもその後はすっかり埋もれてし
      まったというのです。

       つまり、五つの特性を学校が伸ばせば、たとえIQが低かったとしても
      高い学習力が備わっていき学力がつくことが十分可能だということです。

 教師B  この五つの特性を具体的なものとしてイメージするとどんなものになる
      のでしょうか。たとえば、慎重性とはどんなt特性と考えればいいのでしょ
      う。

 占部    慎重とは、よく考えて行動できるということ。そのために必要なことは、
       段取りがつけられることです。その育成で一番いいのは手帳の活用で
       す。

 教師C  具体的にはどんなふうに導されるのですか。

 占部   コツはちょっと高級な革製の手帳を求めるよう勧める点です。
       奮発して身銭を切ったものは大切にするからです。
         ただ肝心なのは、口先で説かないことで、私の経験では現物を見せ
       てやることが一番です。びっしり書き込まれた週間ダイアリーを見せるだ
       けで生徒の大半は乗って来ます。
        次いで手帳を舞台に日程の調整や生活上の工夫をめぐらすことがいか
       に美しいものかを語ってやればよいのです。

ーーーーーーー次回に続きーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

  短歌

    さびしいななんていってはいられない一生はねすぐ過ぎてゆく

    わらってる笑っていることそうやって日々を楽しく楽しく生きる

   
  
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Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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