おばあちゃんのひとりごと

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マララ・ユスフザイさんのノーベル平和賞

 今日、久しぶりに友人のひとりから「みんなでの食事会してほしいわ」と、
頼まれて、即 行動のわたし。声をかけたら、みんな待っていたように、楽
しみと、OKとのことで、店の予約をし七人が来週集まることとなり、すべて
完了。来週が みんなが久しぶりに集まり楽しい会になることでしょう。

    酒は微酔に
    花は半開き
 
  いいようです。気をつけなくちゃあね。
  その日は、ほろ酔いを楽しまないとね。アッハ アツハ。

 きょうの ノーベル賞 三人の日本人の受賞。嬉しいことです。天野さんの
奥様 素敵な女性ですね。お着物 とても 似あっておられ嬉しくなりました。
みなさんが魅力的で、ニュースをチャンネルをかえては、何度も何度も嬉しく
見させてもらいました。何よりの 嬉しい 嬉しいニュースでした。あとに続い
て若者が勉強を、おおいにがんばってあとに続いてほしいものです。
 いまの若い方たちは、本をあまり読まなくなったとテレビでいっていましたが
マララさんのメッセージに大切なことがいっぱいふくまれていますね。
 
 日本経済新聞を読んでいましたら、マララさんのことが、とても 短くいい
内容であったので、ここに書きますね。
 ノーベル平和賞をカイラシュ・サトヤルティ氏とマララ・ユスフザイさんが受賞。
 (朝日新聞は英語の原文と、和訳が載っていましたので嬉しくて、孫にコピー
し郵送。したのです。26・12・11朝日新聞)
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 ノーベル平和賞 マララ・ユスフザイ(17歳)

 国連で話した通り、
  一人の子ども、
  一人の教師、
  一本のペン
  一冊の本が
 世界を変えさせられます。全ての子どもが学校に行くのを見届けるまで
戦い続けます。
 私たち子どもにはわかりません。戦争を起こす力が強い国々が、なぜ、
平和をもたらす力は弱いのか。
 戦車を造るのは易しいのに、学校を立てるのは難しいのか。
 空っぽの教室、失われた子ども時代、生かされなかった可能性。
 これらを私たちでもう終わりにしましょう。
 子どもが学校に行けない状況は、もう終わりにしましょう。
        26・12・11・日本経済新聞より

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  短歌

  世界にはホントいろんな国があり幼い子らが働いているとは

  今の幸気がつかずいる本当はとてもしあわせ気がつくといい

  なんだってハッとするのがいいと思うハっとして生きハっとし逝きたい

  ありがたいありがたいといき老いているありがたいなが気がついて倖

  笑ってる馬鹿にされたっていいのだけどなんだか寂し冬の寒さよ

  

  

  
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フェアリーグランマ

Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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