おばあちゃんのひとりごと

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東大脳ずくりへの3ステップ・・・解説

 太陽がでていて、外を見るといい日。あと5日。
 
         いつも思うのだけれど

     自分が一番苦労してると思う
     でも 周りをみれば
     そうじゃない 誰もがみんな
     ある ある もっと苦労の人が

     だから自分は幸せなんだと
     思うがいい よくよく見れば
     幸せは いっぱい ある ある
     喜んで いくがいいなぁ

―ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
 東大脳は12歳までに育てる   
              谷あゆみ 著より

 東大脳ずくりへの3ステップ

 本書では、3つのステップで解説をします。
 まず、6歳までの幼児期に、子どもの五感をたくさん刺激し、よく働く脳
を育てること。おかあさん自身の関わり方や、日常生活のなかで子どもを
伸ばす習慣を身につけます。
 次に、12歳までの小学校期では、子どもが自信を持った子に育つよう
な声がけや関わり方をします。
 思春期を迎えう中学・高校期では、もう親は口出ししません。
 12歳までの間に、自分で勉強し、自分で物事を決め、一通りのことを自
分でできる子に育てておけば、あとは子どもを信じて手放します。

 わたしの考える 「東大脳」 は、自分で考え、自分で夢に向かえる脳のこ
とです。
 3ステップを踏んで自分で道を切り拓く子に育てるのが本書のゴールです。

  東大脳ずくりの3ステップ

 1   6歳までに五感を刺激
     日常生活でたくさん五感を刺激して
     よく働く脳を育てる


 2   12歳までに自信をつけさせる
     親からの言葉がけや関わりで
     子どもが自信をもてるように働きかける


 3   13歳以降は放任!
     子どもを信頼し、
     子どもを安心して手放す

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 とても いいなぁと思うのです。でもそれまでにあらゆることに 愛情を
かけてあげる。というか、大事な働きかけをすることですよね。
 ここが親として 思案のしどころですよね。五感を刺激ですね。

 短歌

  冬の陽やあたたまりゆく心まで今日はなにをして過ごそうか

 
 
  
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プロフィール

フェアリーグランマ

Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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