おばあちゃんのひとりごと

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もう親の言うことを素直に聞く年齢ではありません。

 こうして老いてきますと、余計に 色んなことが分かるのですが
笑えることに子育てをしている時は、忙しいし、子どもの寝顔に、
あーあ、今日もなんにもしてあげることができなかったなぁ……。
 寝顔を見ながら 「ごめんね」 と謝るばかりの、情けない親だっ
たわ。
 子育ての大切さも知らず、なんにも考えてなかったわ。
 ただ、 ただ、精一杯な日々だった。
 何と言っても、今は亡き舅姑のご機嫌を損じないように、一歩早く
怒られたり、叱られるより前に、何でも気がついてやることにばかり
気がいっていた。情けない親だったわ。こういういろいろな本を読む
と、過去が嫌になります。でも、もう すんじゃったからね。
 笑っているばかり……。しかたない。一生は一回というに……。
 だから 
 どうしようもないから、いつも心の中で愚かな親でごめんなさい。と、
いまも昔も、謝るばかりのわたしです。

 子らも孫らも、頑張っていてくれてるから、まあ!いいか!
 

 いろんな人生があるよ

  みんな違うんだから
  みんなちがってそれぞれに
  みんないいんだなぁ
  そう思うよ
  精いっぱいに
  がんばっていてくれる 
  そう思うから嬉しい
  楽しい毎日とし あかるく 元気に
  生きていてくれる

  そうやって 生きる 
  それが何よりのしあわせだぁ

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 東大脳は12歳までに育てる
                 谷あゆみ 著より

 手出し口出しは一切しない

 少し過激な言い方かもしれませんが、中学に上ったら、子供に
 「手出し、口出し、は一切しない」 このくらいに思ってください。
 理由は2つあります。

 一つ目は、この時期になると、日々の生活の中で、できないことは、ほと
んどないからです。

 学校のしたく、勉強のこと、部活の用意など……、親が手を出してしまうと、
子どもは 「やらなくてもやってくれる」 と、依存するようになります。

 もうひとつの理由は、思春期になれば親は 「うざい」 存在ですから、あれ
これやりなさいなどと口出しすればするほど、さらにうざくなるからです。
 もう親の言うことを素直に聞く年齢ではありません。

 この時期のお子さんをもつおかあさんが 「うちの子はわたしの言うことを聞
かなくて……」 と悩んでいる声もよく聞きますが、この時期にほいほい親の
言うことを聞く方がおかしいのです。

 勉強しない、手伝いをしない、自分のことを自分でやらない…これらのとを叱
って口出しするくらいなら、こんな言葉をかけてあげてください。


 「大きくなったわね。もうおかあさんは手出し口出ししないようにするからね。
できる子なんだから。困ったときは相談に乗るから、それ以外は自分でやって
ね」


 子どもを信じる言葉と、いざというときに助けるよ、というメッセージだけ伝え
て、親は親の目標に向かって進んでみましょう。

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  短歌

     みんなが来るお正月が嬉しいな子らや孫らにあえる会えるよ

     待っているあと何日と数えてるお正月だあ早くきたらいい

     
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プロフィール

フェアリーグランマ

Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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