おばあちゃんのひとりごと

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困ったときには素直に助けを求める力、わからないことは教えて・・・

 もう 今年も残り少なくなりましたね。
 みなさんお正月には、 みんな集まって楽しいことでしょう。
 私の今の一番の喜びは、子ら夫婦と孫たちと、みんなで楽しく過ごす
ことです。みんなで美味しい料理を食べて、ビールを飲んで、一杯話す。
今夏圧迫骨折し、大変お世話になってしまいましたので、感謝を伝えた
い。
 しかし、思いもかけないことは、起きてくるもの。それも偶然ではなく、
必然なんだと思えるのです。だから、圧迫骨折も必要であったんだ。
 なんて今は思えるのです。アッハアツハ。私には、いい戒めでした。
 わがままなわたし。なんにもいわずとも。「圧迫骨折になっゃッタ……」
翌日 みんな集まってくれました。そのありがたかったこと。
 
 子どもらに助けを求めて、助けてもらいました。
 どれほど ありがたかったか、痛い痛いの間の辛さ……。

     痛みは地獄。子ら夫婦の愛情は極楽でした。
 
今年はこれで最後のブログです。おばあさんのひとりごとで、読んで
くださり、心から感謝です。皆さんの人生に、この中の 本の一部分が、
あなたの人生に、なんらかのよきことになれば、ありがたいです。
 みなさま どうぞ よいお年をね。 感謝をこめて!
                    ありがとうございました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 東大脳は12歳までに育てる     谷 あゆみ 著より

  ーー続きですーー

 3   選択肢を与える
     提案を並んで、子どもが決定、決断する際に親がするとよいのは、
     選択肢を与えてあげることです。
     低学年のうちは、何でもいいから選びなさいと言うと、選べられな
     い場合もありますし、経済的、物理的に無理なことを決められても
     困ります。
     ---省略ーーー
     また、自分で決めるといっても、まだ人生を数年しか生きていない
     子どもなので、知らないことは多いものです。
     その中ですべてを決めてしまうことは、逆に可能性を閉ざしてしまう
     場合もあるでしょう。その一番の例が進学です。
     --省略ーー
     その際には、子どもの特性や能力、希望にあった学校をいくつか選
     び、それぞれに進むことについてのメリット、デメリットを考えて、よ
     く話し合うようにします。
     親が行かせたいところではなく、あくまで子どもが行きたいところを
     選択させます。

     自分で選択することが責任感につながるからです。
 
     --省略ーー
 
     小学生のうちから選択肢を与え、子ども自身」に決めさせること、そして
     その責任は自分にあることを理解させること、ひょっとしたらこれが親に
     とってもっとも難しいことなのかもしれません。
     でも、子どもを自立させるためにもっとも大切なことは、間違いなく、これ
     なのです。

     自分で責任をとる姿勢は親こそ必要

     --省略ーー


4    できるかぎり自分で取り組ませる

     幼稚園のころから、自分でできることは自分でさせることは大切です。
     小学生になったら、さらにやれることはどんどん増えてくるので、本当
     に自分ひとりではできないこと以外は、親は手を出さないようにするの
     が望ましいですね。

     ひとりでやらせることの意味は、学校へ行くことも、習い事に行くことも
     全部自分のためにやっているということを自覚させるためです。

     自分のためだと自覚させるには、なぜそれが必要なのか、どこに向かっ
     てやっている行為なのか、理由と目的をはっきりさせたうえで、選択肢を
     与え、自分で決めるようにしておきます。
     ーーー省略ーーー

 5   自分で聞けるようにする

      子どもの自立に向けて、できるようにしておいてあげるべきことは、
      わからないことを 「わからない」 と その場で言えること、そして 
           「教えてください」
      と言えるようにすることでしょう。

      「わからない、なんて言うのは恥ずかしい……」 と そのままにし
      ておくと、どんどんわからなくなってしまいます。後からはますます
      いいだしにくくなります。

      たとえばそれが勉強ならば、授業でわからないことがあつたらその
      場で質問する、もしその場で質問できなかったら、後で先生のとこ
      ろに逝って聞いてくる。 そういう姿勢を身につけさせたいものもの
      です。

      そのためには、親が過剰に教えないことです。いつも親がわからない
      ことを教えてあげていると、わからなくても 「まあいいや、おうちでお
      かあさんに聞けば」 とそのままbにしておいてしまうことがクセにな
      ります。

      それではいつまでたっても親に頼ってしまって、自立できません。

      自立についてはさまざまな定義がありますが、ひとつの定義とし
      ては、最終的に親がいなくなってもひとりで生きていけるようにな
      ることでしょう。
 
           でも人間ひとりで生きていくことは不可能です。

       かならず誰かのお世話になり、お世話をし、たがいが助け合って
       生きています。
       ですから、自分がわからないことを人に聞けるのは立派なことだ、
       そして人がわからないことは喜んで教えてあげよう、という姿勢生
       きる力につながります。

       困った時に素直に助けを求める力、わからないことはおしえてくだ
       さいといえる、力はとても大切です。

 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 すごい 大切なことですね。
 大人になっても言えることです。

 短歌

  感謝しなんでもいえる勇気があるそうしていきたいこの世の中

  今年したいろいろなるを基とし来年こそは成長したいな

  楽しんで生き楽しんでみんな生きてほしいそう思うのだ師走のひと日

   
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フェアリーグランマ

Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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